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ダウ理論の応用で1発140pips狙えるエントリー場面

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今回は日足を使ったダウ理論のトレンド判断について、ちょっと応用的な話をしていきます。

具体的には、波形を大きくとらえるか小さくとらえるかで、同じ場面をアップトレンドと見ることもできるしダウントレンドと見ることもできます。

ちょうどオージードルの日足でいい場面があったので、実際にチャートを使って話をしていきます。

ただどうしてもダウ理論の考え方の応用になりますので、まだダウ理論でのトレンド判断が固まっていない場合、余計な混乱を招く可能性があります。

その心配がある場合は「こういう見方もあるのか」という程度に流し読みしてもらって構いません。

しかし、応用ということもあり、これから話すことが理解でき実践することができれば、ダウ理論のトレード手法を軸にして、かなりおいしい場面でしっかりエントリーできるようになります

具体的にはタイトルにあるように目線の切り替えができればこの場面であれば最大で140pips狙うことができます。

おいしい場面を取り逃がさないためにも、ダウ理論の基本に自信のある人はチャレンジしてみてください。

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1回のトレードで100pips以上狙えるおいしいエントリー場面

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今回は相場の本質を理解し大きく利益を伸ばせるエントリーポイントについて話をしていきます。

相場の本質を理解し、あなたのトレード判断にしっかり結びつけることができれば、相場がここから上がるのか下がるのか、どういう動きをするのかをある程度予測することができるようになります

ある程度動きを予測できるようになってはじめて、どこでエントリーして相場のどの部分を狙いに行くのかを考えられるようになるのです。

こうなると、自分の持っているポジションの利益を通常では考えられないくらい大きく伸ばすことができます

具体的には1回のトレードで100~200pipsをストレスなく取れることが可能になります。

FXをする上でとってもシンプルでとっても強力な相場の本質を理解して、あなたのトレードのストレスをより少なくして、利益を伸ばせるポイントでエントリーできるようになりましょう。

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FXで狙いを定めて勝つべくして勝つトレードシナリオの立て方

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今回は先日リアルタイム相場分析を送ったユーロドルについて、その後どうなったかについて話をします。

結果的には予想通り相場は下がりました。

しかし、今回はエントリーを見送りました。

もちろん、細かいことを気にせずユーロドルで売りエントリーしていれば結構なpipsが取れたでしょう。

でもエントリーしなかった理由は簡単で、ダウ理論のトレード手法のエントリー条件を満たしていなかったからです。

具体的にはエントリーしなかった理由は2つあります。

今回はなぜエントリーしなかったのかという話をすると同時に相場がどういう動きをしていればエントリーできたのかについても話をしていきます。

つまり、タイトルにある通りFXで勝つべくして勝つ狙いを定めたエントリーをするためにどういうシナリオを立てればいいのかがわかります。

リアルタイム相場分析は不定期でメールで配信しますので、まだ登録してない方はF-pedia通信の登録をしておいてくださいね。

エントリーできそうな場面が近づいた通貨に関しては今後も積極的に配信していきますので、お見逃しなく。

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ダウ理論トレード手法の弱点、絶対に負けてしまうポイント

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今回はダウ理論のトレード手法の弱点について、エントリーしても絶対に負けてしまうポイントについて話していきます。

これはFXのどのトレード手法にも共通して言えることですが、ルール通りにトレードして一度も負けない、ということはありません。

どのトレード手法でも弱点はあります。

そして、どういうところで負けやすいか、勝てないのかが明確にわかれば、損切りになったとしても、感情的になることなく落ち着いて次のトレードを仕掛けられるようになります。

なんで勝ったのかということよりも、なんで損切りになったのかをしっかり分析できることで、トレーダーとしてのスキルを高めていくことができます。

負けトレードは普通向き合いたくないものだと思いますが、負けトレードにこそ、勝ちトレードにつながるヒントが隠れていますので、ぜひ積極的に向き合うようにしましょう。

負けトレードの分析の一つとして大事なのが、これから話すこのトレード手法の弱点は何か?です。

どんなところで負けやすいかが分かれば、そのトレード手法についてより深く理解することができます。

そうすれば、負けトレードを少なくすることができるのです。

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ダウ理論トレード手法の勝ちやすいところ勝ちにくいところ

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今回はダウ理論だけを使ったトレード手法で勝ちやすいところと勝ちにくいところについて話をしていこうと思います。

前回、波形を大きくとらえるか小さくとらえるかという話をしましたが、これは結局のところ「波形を大きく見たらいいのか小さく見たらいいのか判断に迷う」ということだと思います。

この判断に迷うというのは、勝ちやすいポイントを考える上でとても大事なことです。

相場というのは常に正解があって、その正解を探すものだと感じるかもしれません。

正解があるから、判断に迷うのは自分が勉強不足だからだ、と感じてしまうかもしれません。

でも実際にはそんなことはなく、チャートとは常にごちゃごちゃしているもので、簡単に判断ができるときのほうが少ないのです。

実はあなたがチャートを見て判断に迷っているところは、他の人も同じように判断に迷っていることがよくあります

勝っているトレーダーたちは迷うチャートに関しては「よくわからないからトレードしない」という言葉をよく使います。

別の見方をすると、勝ちトレーダーたちは「ほとんどよくわならないチャートから、自分が自信を持ってエントリーできる場面を探し出し、ルール通りにトレードしている」と言えるでしょう。

ということで今回はダウ理論のトレード手法を使って勝ちやすいポイント、勝ちにくいポイントを話していきます。

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