FXで好きなだけお金を稼ぐためにチャートを見る時間はどのくらい必要?

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今回は、FXで好きなだけお金を稼ごうと思ったら、どのくらいチャートを見ていなければいけないのか、について話をしていきます。

前回までのダウ理論はちょっとお休みで、今回はコラム的な内容になります。

ダウ理論も楽しみに待っててくださいね。

コラムになるので、コーヒーをすすりながらリラックスして読んでもらえればと思います。

ただ、いつまでも勝てない人と、勝ちトレーダーはどんな違いがあるのかについて話をしているので、もしいつまでも勝てないトレーダーの行動に心当たりがあったら、こっそり勝ちトレーダーの行動に切り替えましょう。

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結構いい順位ですので、記事を読み進める前に今何位か見ておいてくださいね。

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チャートを見る時間は1日5分だけ月500pips稼げます

ちまたでよく使われる言葉はこういうものが多いですね。

簡単にいってしまえば「こんなに簡単で、時間もかからずに、好きだだけお金が稼げますよ、その方法を教えるから3万円です」といった内容のものですね。

こういうものを買ってみればわかるのですが、「ほんとにそんなので勝てるようになるのか?」と疑いの目を向けずにはいられない、そんな内容のものが結構あります。

理屈ではなんとなくわかるけど、それをやるってなったら、いやー、厳しいでしょうーーと。

不安だからいろいろ調べてみると、そのトレード手法を使って何人か勝っている人がいるみたいだし、じゃあ勝てる人もいるのか、とどこか腑に落ちないんだけど、納得したふりをする。

こういう教材を買った人の末路は、僕の経験とFXの業界に長くいる友人の話から推測するに、98%はボロ負けで、残りの2%のちょっとぶっ飛んだ人だけが勝てる、という世界です。

98%の中にはそもそもトレード手法自体が怪しすぎて「絶対負けるじゃん!」と思って、最初からトレードをしない人もいますが、もしその手法を信じてトレードをしたとしてもかなりの確率でボロ負けします。

そして、幸運に恵まれた2%くらいの人が勝てる。

でも、この人も長くFXで勝てるかといったらそうじゃなく、ほとんどの場合はすぐに姿を消してしまうのです。

「だれでも簡単にFXで稼げる」という言葉の裏には「勝てるかもしれないけど、ほとんどの人はボロ負けするよ、でもそれがあなたかどうかはやってみないとわからないよ」という意味が含まれているのです。

となると、結局のところ「とっても簡単で、毎日15分チャートを見るだけでFXで勝てるようになるわけない!」という結論にいたるわけです。

FXの世界では、すごく目立つ方法でたくさんの教材が売られていますが、あなたが簡単に見つけられる教材の中で、「まともに勉強してスキルを身につければFXで勝ち続けられるよね」という、いわゆるまっとうなものは数えるほどしかありません。

それ以外のほとんどのFXの教材はハッキリって「こんなのを3万円で売りやがって!」と思わず叫んじゃうようなものなのです。

FXで稼ぐためになんとかして時間をつくらないと!

毎日15分時間を取ったところで、FXで勝てるようになんてならないよな、ということがわかってくると、FXで勝てるようになるために時間が必要だから、どうやって時間をつくろうかな、と考えるようになります。

おそらく今のあなたはここにいるのではないでしょうか。

もしくは忙しい中時間を取ってすでにトレードを勉強し始めているかもしれませんね。

忙しい合間をぬって時間を作った。

でもやることといったら、チャートを見るか、インターネットでFXで勝てそうな情報をひたすら集めてくる、このくらいじゃないですか??

せっかく毎日時間を取っても、こういうことをしていては、いつまでも勝てるようにはなりません。

FXはほとんど誰も手に入れることができない貴重な情報を手にした人だけが、魔法にかかったようにいきなり勝てるようになるのではありません。

正直なところ情報はそこまで重要ではなく、相場を分析するスキルを身に着けた人だけが勝てるようになるのです。

ということで、時間がほとんど取れない人は勝てるようにならないし、時間をそれなりに取れるようになった人も、その時間の使い方がわからず、時間ばかりが過ぎていき、いつまでも勝てるようにならない、FXはそんな厳しい世界なのです。

FXはこんなふうに厳しい世界ではありますが、せっかく作った時間をどう使えばいいのか、そこを考えることで、勝ちトレーダーに近づくことができます。

いつまでも勝てないFXトレーダーはずっとモニターとにらめっこしている

で、いつまでも勝てないトレーダーは何をしているかというと、何とかして捻出した時間でモニターとにらめっこをしています。

ある人は、見つかることのない魔法を探してインターネットの世界をさまよい、ある人はMT4を起動させて自分がエントリーできるところが今か今かとエントリーのチャンスをうかがっているのです。

チャートをずっと見ていると、不思議なことなのですがチャンスが現れるんですよね。

厳密には、チャンスが現れるのではなくチャートをずっと見ることで、勝手にチャンスだと思い込んでしまって本来なら不必要なトレードをしてしまうのです。

こういうトレードは結局あとになって振り返ると「なんであんなところでトレードしたんだろう?」と思うところなのです。

人は何事も自分の都合のいいように解釈する癖があります。

なので、チャートを見続けていると、エントリーしなきゃ、エントリーしなきゃと考え、本来はチャンスと認識しない場面がなぜかチャンスに見えてしまうのです。

つまり、FXは1日たったの15分時間を取れば、勝てるようになるわけではないのですが、時間をとってもひたすらチャートとにらめっこすれば勝てるようになるわけでもないのです。

逆にチャートをずっと見ていると、本来しなくていいトレードをして無駄に資金を減らすことになります。

こんな感じでいつまでも勝てないトレーダーは時間を見つけてはモニターとにらめっこしているのですが、実際に勝っているトレーダーたちはどんなことをしているのでしょうか。

FXで勝っているトレーダーは何もしてない

では実際にFXで勝っているトレーダーたちは一体何をしているのか??

実は何もしていないのです。

こんなことをいったら他のトレーダー仲間たちに怒られるかもしれませんが、びっくりするくらい何もしていないのです。

何もしていないというか、特に何もすることがないから、なんでも好きなことをしてていい、ということです。

僕の好きなトレーディングの本に「タートル流投資の魔術」というのがあります。

タートルとはリチャード・デニスとウィリアム・エックハートという2人の有名な世界的な投資家が作ったトレーダー集団です。

彼らに雇われて育成された人たちはほとんどがトレード初心者でした。

1000人以上の応募から最終的に残った13人のトレード初心者がどうやってトレードで膨大なお金を稼げるようになったのかを、タートルの中でも飛びっきり優秀な成績を上げたカーティス・フェイスがまとめた本です。

彼はリチャード・デニスの最高額の口座を運用して、結果的に3100万ドルを超える利益をもたらしたのです。

1ドル100円で計算すると31億円です。

これはタートルが合計で稼いだ金額ではなく、彼一人で稼いだ金額です。

この本の中でも、彼らがどんなふうに毎日を過ごしていたか、という話が出てくるのですが、彼らは時間が有り余っていたので、1日1回は必ず卓球をしていたらいしいです。

当時はまだ1980年代の半ばだったこともあり、今みたいにスマホもないし、インターネットも使えないし、娯楽がそこまで充実していなかったので、暇つぶしに卓球台を出してみんなで卓球をするというのも納得できます。

ちなみに、僕の知っている勝っているトレーダーたちは、チャートとにらめっこしている時間は1日の中で多く見積もっても1〜2時間くらいです。

僕もチャートを見ている時間はそこまで長くありません。

今回はそこまで突っ込んだ話はしませんが、なぜ1〜2時間しかチャートを見なくても、毎月勝つことができるのか。

それは今までに積み上げてきた過去のチャートを検証した経験が背景にあるからです。

つまり、なんの積み重ねもない人がチャートを1〜2時間見れれば勝てるようになるなんてことはありません。

じゃあ他の時間は何をしているのか??

自分が待っているところまで相場が来たらアラームを設定しておけばいいので、それまでは家族と過ごしたり、別の仕事をしたり、本を読んだり、ゲームをやったり、各トレーダーが好きなように時間を過ごすのです。

彼らはわかっているのです。

どんなに長い時間チャートを見続けていてもそれ自体に意味はなく、時間が経って相場が動かないことにはチャンスは訪れない」ということを。

だから毎日チャートを見て、今相場がどうなっているかの分析はしますが、必要以上にチャートを見続けることはしません。

あとは他の本当にやりたいことをして相場が動くのを待っているのです。

ここまでで、時間がたくさんあってチャートが見れたとしても勝てるようになることとは直接の関係がないことがわかったと思います。

もちろん、時間が無いよりはある方がいいのですが、時間があるかないかはFXで勝てるか勝てないかに、そこまで重要なことではないのです。

じゃあ、時間以外に重要なことは何なのか。

時間がほとんど取れなくても、ちゃんと利益を残せるトレーダーはなんでFXで勝てるのか。

どういうトレードをしているのか。

自分が思い描いたチャートになるまでひたすら待つ

トレーダーには一人一人に思い描いている理想のチャートというのがあります。

トレード手法とも言えるし、エントリー条件と言ってもいいです。

トリガーという言い方でもいでしょう。

こういう形になったら、その後は相場がきれいに動くからエントリーしたい、というものですね。

で、こういう話をするとエントリーする直前の短期足をイメージするかもしれません。

でもそうではありません。

ここでのチャートは日足・4時間足・1時間足レベルでの話です。

これらのタイムフレームでエントリーする前にチャートがどういう形をつくるのかを見ます。

どうして彼らはFXで勝てる理想の形をイメージできるのか?

それは、過去のチャートを見てどういうときに勝ちやすいのかがわかっているからです。

過去のチャートを見て検証することで、似たような場面でもこうなってるときはちょっと微妙とか、こうなったらすごくいい感じ、というのがわかっているのです。

だから無駄なところでエントリーするのではなく、チャートが理想の形をつくるまでひたすら待つのです。

で、なぜ普段何もすることがないのか、というと、なかなか思ったような形をするチャートになることがあまりないからです。

仮に1時間足に限定して話をしても、理想の形になるのは1週間に1回あるかないかくらいの頻度であり、他の条件を加えると、少ないときは月に1回もトレードできない、ということもあるのです。

月に1回トレードできるかできないかとなったら、ほとんどやることがないのもうなずけると思います。

でもさすがにトレード回数がそこまで少ないと、ちょっとなーとなると思います。

トレーダーとしてのスキルが徐々に身についてくると勝率の高い自信のある場面でエントリーできるチャンスを増やすことができるようになります

FX初心者がトレードを勉強し始めの頃は、どうしても自信を持ってエントリーできる場面は少ないです。

そこからどうやってチャンスを広げていくことができるのか、についてはまた別の機会に話をしようと思いますので楽しみにしててください。

まずは、チャンスの場面が少なくても、自信を持ってエントリーできる場面を見つけられるようにトレードスキルを身に着けましょう。

まとめ

結局チャートを見る時間はどのくらい必要なのかという問いに対しては、そこまでたくさんの時間はいらない、ということになります。

しかし、これはある程度トレーダーとしてのFXのスキルを身に着けた人に言えることです。

昨日トレードはじめました!みたいな人が1週間でこのレベルになるのは不可能です。

自分が自信を持ってエントリーしたい理想のチャートが何なのか、どうやって見つけるのか、見つけるためのスキルを身につける必要があるのです。

そして、最近話しをしているダウ理論やこれから話をしていくいろいろな分析ツールはあなたが自分ひとりでチャートを見て、「こうなったら俺はトレードしたい!」と自信を持っていえるようになるために必要なスキルなのです。

だから、「そういうことか」で終わるのではなく「よし、できた」にならないと意味が無いんですよ。

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