スイングトレードで稼ぐために必要な3つのコツ

ここではスイングトレードで稼ぐために必要なコツを話していきます。

この考え方がないことには、スイングトレードではまず稼げるようになりません。

スイングトレードの全体像をつかむとともに、スイングトレードで利益を上げられるように、初めの一歩を踏み出しましょう。

スイングトレードの基本

スイングトレードの考え方はデイトレードとほとんど同じです。

つまり、最も重要なことは、トレンドが発生している相場を見つけて、そのトレンドに乗ること、これだけです。

つまり、デイトレードの勉強がそのままスイングトレードに活かすことができます。

違いはポジションを持つ時間の長さです。

他にも違いがありますが、まずは、トレンドの乗ることを考えればいい、ということを押さえておきましょう。

スイングトレードは許容損失で決まる

スイングトレードでポジションを持つとき、保有時間が長くなる、という話をしました。

保有時間が長いということは、ポジションがそれだけリスクにさらされます。

つまり、損切りになる金額も利益になる金額もデイトレードに比べて大きくなります。

具体的には、エントリーしてから利益が乗るまでに平気で100pips以上の含み損を抱えることがあります。

まず考えるべきなのは、これにあなたが耐えられるか、ということです。

pipsだけを見ると大きく感じますが、持つポジションの大きさを普段の10分の1にすれば、そこまで大きな含み損ではありません。

しかし、100pipsに耐えられるか、というのは大きな問題です。

トレードにまだ慣れていないと、ポジションを持つので精一杯で、含み損を長い時間抱えると、他のことが一切手につかない、となることもあります。

また、宵越しのポジションを持ちますが、人によってはポジションを持ったままだと寝付けない、というケースもあります。

他にも、ポジションの保有時間が長くなりますので、利益が乗ってきても、すぐには利益確定をしません。

スイングトレードではトレンドに乗ることを目的にしているので、トレンドの終わりまでしっかり乗っていないと利益が最大化しません。

なので、リスクとしては、含み損を抱えている時間が長くなる、ということもありますが、含み益になっても、それがなくなる可能性も十分にあります。

しかしこれはスイングトレードの悪い面を話したに過ぎず、これらを乗り越えた先に、大きな利益を手にすることができます。

スイングトレードの初めの一歩

スイングトレードで最も重要なのはトレンドを判断することだと最初に話しました。

またデイトレードでは1時間足を重視しますが、スイングトレードの場合日足を重視します。

ただ、日足でトレンドが発生するのは稀なので、最初のうちは1時間足などの短い時間足を使って、スイングトレードの練習をすることをオススメします。

こうやって練習することでトレンドの乗る感覚をつかみ、徐々に日足でもトレンドに乗る練習をしていきましょう。

トレンドに関してはまずはこちらから勉強していくことをオススメします。

トレンド相場における勝率の高い4ステップエントリー手法公開

まとめ

今回はスイングトレードについて話していきました。

スイングトレードは特にメンタル的な要素が強くなります。

というのも全てはポジションの保有時間が長いところから来ています。

時間がなかなか取れない方にとっては、チャートを見る回数も少なくていいので、便利なトレード方法ではあります。

しかし、長い保有時間に耐えられない人がたくさんいるのも現実です。

そこで、毎日2時間でも時間が取れるのであれば、まずはデイトレードから初めて、そこでFXに慣れてきたら、徐々にスイングトレードに移行することをオススメします。

何度も話しましたが、スイングトレードはデイトレードと基本的なテクニカルは同じです。

なので、デイトレードで勉強したことをそのままスイングトレードに活かすことができます。

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