絶対勝ちトレーダーになるためのモチベーションアップの方法

今回は勝ちトレーダーになるために、トレードのモチベーションを高くし、維持する方法について話をしていきます。

これから、モチベーションの話をするのですが、今回紹介するモチベーションを高める方法は、適切に目標設定をすることによってモチベーションを高める方法です。

先に言っておきますが、勝ちトレーダーになるために数字の目標を立てましょう、という単純なものではありません。

「(いろんな言い訳をして)トレードに時間が取れていない」
「トレードに時間を取っていても、あんまり力が入っていない」
「時間だけが過ぎていって、中身が伴っていない気がする」

こう感じているなら、今回の内容はその解決のヒントになるでしょう。

結論を先に言います。

モチベーションを高め、トレードに本気で向き合い、使う時間の効率を高めるためには、数字の目標を設定しても意味がなく、自分自身としっかり向き合って、適切な目標を設定しなければいけません

つまり、万人に使えるたった一つの目標があって、みんなそれを目標にすればいいのではなく、一人一人ベストな目標が異なります。

こういう意味で、しっかり考えないと効果のある目標設定はできません。

具体的にどうすればいいのか、という話までしていきますので安心してください。

では早速内容に入りましょう。

目標設定なんて結局意味ないじゃん

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あなたは「目標設定」という話を聞いてどんな気持ちになりますか?

僕ははっきり言って、「目標を立ててもそんなの全然意味ないじゃん」とずっと思っていました。

「目標設定しなきゃね」
「目標は何にする?」
という言葉を聞くたびに、
「目標を立てても立てなくても、結局頑張ることには変わりないんだから、立てなくても良いいでしょ?」と思っていました。

仮に売上の目標を立てたとして、その目標に向かって張り切って頑張れる人もいるのかもしれませんが、僕はどっちかというと、数字の目標を出されて、毎日あおられると、がんばるよりもやる気がどんどんなくなってきます。

「こんなに頑張っていて、この数字なのに、さらに数字をよくするのに頑張れって言われても、できないよ」と感じていました。

なので、僕は目標設定が大嫌い。

今までは食わず嫌い的な感じで目標設定が大嫌いだったのですが、ひょんなことから目標設定に興味を持ちました。

実際に勉強して、実践してみて、それでも意味がないなら、やっぱり目標設定は僕にとっては意味のないものだと断定できます。

で、実際に勉強して、過去に何かに本気で頑張って取り組んでいたことを振り返ってみたら、目標設定とつながったんですね。

当時は無意識にやっていたのですが、細かく思い出してみると、結果的に自分と向き合って、適切なゴールを設定していたから、本気で取り組めていた、というのがわかりました。

だから、大事なことは、自分にあった適切なゴールを設定していくことなのです。

そこで、トレードに本気で向き合うために、トレードの時間効率を上げるために、トレードのモチベーションを上げるために、どんな目標設定をしていけばいいのか、を話していきます。

「なんかしっくりこない」目標じゃ意味がない

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トレードで話をしましょう。

「月に100万円稼ぐ」
「月に200pips取る」

こうした目標をあなたが掲げたとします。

これだけでトレードのモチベーションを常に高く維持し、トレードの知識を増やしていく、過去チャートをみて過去検証をする、毎日時間を取ってリアルタイムのチャートをみる、ということができるでしょうか。

もしできるなら、なんの問題もありません。

たぶんあなたは、こうした数字の目標では、どこかしっくりこない、そんなにやる気にならないなー、と思っているのではないでしょうか。

この「なんかしっくりこないな」というのがとても大事な感情です。

もし、しっくりこないなら、その目標だけでは、時間が経つにつれ自然とトレードに対するモチベーションは低くなってしまいます。

トレードを始めてすぐ勝てるようになればいいのですが、みんながすぐ勝てるようになるわけではありません。

まして、あなたがすぐ勝てるようになるのか、それなりの時間がかかるのか、というのは誰にもわかりません。

だからこそ、目標であるゴールを明確にし、勝ちトレーダーになるまで高いモチベーションを保ち、トレードを続ける必要があるのです。

あなたにしっくりくる目標を決めなければ全く効果はありません。

すると、必ず絵に描いた餅で終わります。

だからこそ、しっくりくる目標を立てるために、まずはあなたが自分自身と向き合う必要があります。

僕が3年間高いモチベーションを持つことができた理由

04

では次に、僕が実際に経験したことで、うまくいった例を話しますね。

今回伝えるにあたってどんな例がいいかな、と迷いました。

FXで結果を出すため、とか、事業を1から始めて軌道に乗せる、とかいろいろあるのですが、その中で一番大変で、多くの人に共有する例でいきたいと思います。

僕は高校は進学校に通っていました。

ずば抜けて頭がいい学校ではありませんでしたが、そこそこの学校で、僕は3年間部活で野球をしていました。

また、部活をすると同時に、高校に入ってから僕は毎日ほとんど欠かすことなく2〜3時間の勉強を続けることができました。

なぜ僕が3年間ほぼ毎日、机に向かって勉強することできたのか、その理由を考えながら読み進めてみてください。

平日は毎日19時過ぎくらいに帰ってきて、20時までにご飯を済ませてちょっとだけテレビを見て、20時から22時過ぎまで勉強をする、という生活を送っていました。

この生活を3年間続けました。

毎日勉強していたので、成績では学年300人の中で上位20〜30人にいました。

で、多くの人がそうだと思うのですが、大学進学が決まった瞬間に、ほぼ勉強をしなくなりました。

大学進学が決まった後、英語が好きだったので勉強をしようとしたのですが、ほとんど頭に入ってこず、成果は全くありませんでした。

ここでちょっと考えて欲しいのですが、僕はなんで3年間ほぼ毎日サボることなく、勉強を続けられたと思います?

これには明確な理由があります。

大学受験までは頑張って、大学が決まった瞬間に全く勉強に身が入らなくなった、というのはヒントですね。

ちなみに、目標設定が大嫌いな僕は、テスト前になると、目標点数を決めさせられるのが嫌だったのをはっきり覚えています。

「目標点数書いても書かなくても、ちゃんと勉強するんだから、それなりに取れるよ、書いても意味ないよ」と生意気に思っていました。

また、学年で何位以内に常に入っていることが目標、というのもありませんでした。

全然気にしていませんでした。

ちなみに、絶対この大学に行きたい、という大学もありませんでした。

大学は正直そこそこのところ以上であればどこでも良かったです。

どこでも良かったというか、そもそも当時高校生だった僕には大学の違いが全くわかりませんでした。

どこも一緒じゃない?って思っていましたので。

さて、そろそろ答えを話ししょうか。

大した目標設定をしてない僕が毎日勉強を頑張れた理由。

それは、「心の底から、高校ではしっかりした成績を取って、それなりの大学に行ける学力をつけよう」と思っていたからです。

大事なのは、「心の底から」というところ。

じゃあ、なんで僕は心の底から「高校ではちゃんと勉強しよう」と思えたのか。

理由は兄の存在です。

兄は僕の3つ上で、ちょうど受験の時期がかぶるんですね。

僕が高校受験をする年に、兄は大学受験をしました。

簡単にいうと、兄は大学受験に失敗して浪人することになりました。

兄の高校時代の過ごし方を一部分しか見ていませんでしたが、そんな僕からみても「全く勉強してないな、これじゃ大学どこもいけないんじゃないの?」と思っていました。

案の定、どこの大学からも合格通知をもらうことはできませんでした。

そんな兄をみて、僕は「高校でしっかり勉強して満足いく大学に進学する」という目標を心の底から思うことができたのです。

「あんなふうになりたくない」と本気で思ったのです。

どのくらい本気で思っていたかというと、僕は高校でしっかり勉強するために、小学校から続けていた野球をやめて帰宅部をしながら、勉強しようと思っていました。

僕の通ってた中学校が、僕らの一つ上の先輩からめちゃめちゃ強くなったんですね。

「あそこと当たったらラッキー」とずっと思われてたのに、僕の一つ上の代で県大会とか出ちゃったから、僕らの代では「あそことは当たりたくない」と言われるまでになっていました。

そこそこ強かったチームの一員ということで、中学校の選抜チームで仲良くなった他の中学の友達から、一緒に野球やろうよ、という誘いがありました。

あまりの乗り気ではなかったのですが、楽しいかもしれないな、と思い入部を決めました。

そして、入部するからにはしっかりやろうということで、部活もやりきりました。

つまり、時間がないから勉強できないというのはただの言い訳であり、毎日2時間くらいしか取れなくても、心の底からコミットできる目標を持つことで、ある程度の障害は乗り越えることはできるのです。

もし僕の兄が大学受験に失敗した姿をみていなかったら、あそこまで勉強しなかったと思います。

逆に兄が優等生でいい大学に入っていたら、それに反発して「勉強したって意味ないじゃん」などと言っていたかもしれません。

「いい企業に入るために、いい大学に入りなさい」なんて親に言われたとしたら、たぶん全力で反対したと思います。

この話をまとめると、僕は「兄のようになりたくない」という強い思いがあって、そうならないために、心の底から「大学に行くためにしっかり勉強しよう」と思えて、実際に勉強してそれなりの成果を出すことができた、ということです。

自分自身と向き合ってでてくる意味のある目標

05

「この目標設定の方法は、結局あなたにしか当てはまらないですよね?」

こんな風に思ったかもしれません。

「兄のようになりたくないから、本気で勉強しようと思った」
これらをあなたにも当てはめることができるか、と言ったら無理です。

僕とあなたでは、育った環境や、今現在の周りの環境などが全く違います。

なので、同じ目標を立てて、それを心の底からコミットできるか、と言ったらおそらくできないでしょう。

でも、それでいいのです。

トレードに対するモチベーションの源泉は、みんなが同じではありません。

というか、みんな違う、という方が正しいでしょう。

つまり、最初に話した通り、あなたが自分自身と向き合わないことには、トレードに本気で向き合うことはできないのです。

そこで、自分自身とどう向き合って、どんな目標を持てばいいのかを細かく見ていきましょう。

なぜを繰り返していくことであなただけの目標を見つける

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あなたにしっくりくる目標の決め方として、最も簡単な方法は、
「あなたがトレードするのはなぜ?」
という質問に答えること。

そして、でてきた答えに対して、さらに「それはなぜ?」と問いかける。

これを3〜5回くらいすると、あなたがトレードをする本当の理由がわかります。

それがあなたにぴったりの目標になります。

例えばこんな感じです。

「トレードするのはなぜ?」
「お金を稼ぎたいから」

「お金を稼ぎたいのはなぜ?」
「今会社で働き続けたくないから」

「今の会社で働き続けたくないのはなぜ?」
「収入的に不満はないけど、家族と過ごす時間が全く取れない。もっと家族と過ごす時間を取りたいし、いろんなところにも行きたい、家族としたいことがたくさんある」

こんな風に、「なぜ?」と繰り返していくと、あなたがトレードをする本当の理由が見えてくると思います。

で、この本当の理由が見えたら強いです。

それを常に考えるようにしてください。

心の底からコミットできることは、人それぞれ違います。

また、普段から考えていないと、トレードする本当の理由をいざ考えようと思ってもなかなか答えが出てこないかもしれません。

そういう時は焦らなくていいので、時間をおいて考えるようにしましょう。

「あなたがトレードをする本当の理由はなんですか?」

さらにモチベーションを上げるためのちょっとしたコツ

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あなたがトレードをする本当の理由が明確になれば、それだけでも十分です。

しかし、そこでもう一歩踏み込むことで、さらにモチベーションを高く保つことができます。

それは、「やりたいことリストを作る」です。

さっき話したやり方で、「なぜ?」と問いかけていくと、最終的には「俺はこれがやりたいからトレードしてるんだ」というのが見えてきます。

そこででてきたやりたいことをより具体的にしていくのです。

例えばさっきの例だと、
「家族と過ごす時間が全く取れない。もっと家族と過ごす時間を取りたいし、いろんなところにも行きたい、家族としたいことがたくさんある」
というのがトレードをする理由でしたね。

ここでもう一歩踏み込んで、家族と時間が取れたらどんなことをしたいかを具体的にするのです。

やりたいことを具体的にしたものが、「やりたいことリスト」です。

例えば、
「日本中の温泉を周りたい」
「南の島で1ヶ月暮らしたい」
「ヨーロッパ旅行に行きたい」
「毎日夜ご飯はみんなで作りたい」
などなど。

いろんなやりたいことが出てくると思います。

そして、このやりたいことを明確にし、常にイメージするのです。

日本中の温泉を家族で訪れている場面を鮮明にイメージします。

これを定期的にやると、本当にやる気が湧いてきます。

そして、トレードに本気で取り組むのです。

少し話を戻して、あなたがトレードする本当の理由がいまいち明確にらない場合、この「やりたいことリスト」から先に考える、アプローチ方法があります。

まず、あなたがやりたいことをなんでもいいので、とにかくたくさん書き出します。

そして、その目標を達成することと、トレードで勝つことがつながり、あなたの中で腑に落ちれば、それがあなたがトレードする本当の理由になるのです。

例えば、やりたいことリストの一つに「日本全国を周りたい」というのがあるとします。

普通に会社に勤めていたら、仮に年に2回くらいしか旅行に行けない、とします。

もし47都道府県をまわるとなると、20年以上かかる計算になります。

これだと厳しいですよね。

だから、このやりたいことを叶えるためにどうすればいいかを考える。

すると、一つの方法として、トレードで勝てるようになって、自由な時間と自由なお金が手に入ればいい、となります。

もし、心からそう思えて腑に落ちれば、トレードに本気で取り組むことができるようになります。

こんな風に、やりたいことをまず先に明確にして、そこからトレードする理由を考える方法もあります。

まとめ

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モチベーションが高い状態で、トレードに取り組んでいる姿が具体的にイメージできましたか?

あなたのやりたいこと、叶えたい夢を明確にし、それに向かってがんばろうとすることで、余計なことを考えることもなく、トレードに専念することができます。

あなたにぴったりな目標を見つけようと思ったら、あなた自身と向き合うのが一番の近道です。

どこかにある、魔法の目標を見つけるのではなく、あなたが日々ワクワクすることはなんですか?

これからどんなことをしていきたいですか?

こういうあなたが本気で求めることの中に、とっておきの目標は隠れています。

何がしたいか、ここを軸に、あなたにぴったりな目標を見つけてください。

そうすれば、おのずとトレードのモチベーションを高くすることができるようになりますよ。

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