アリとキリギリスから学ぶFX初心者がトレードで勝つ方法

今回は初心者がこれからトレードをする上で有名な童話であるアリとキリギリスの話を出して進めていこうと思います。

アリを目指すべきなのか、それともキリギリスを目指すべきなのか。

何を目標にしていけばいいのか。

話の内容はアリとキリギリスなのですが、途中から僕が勝手にアレンジを加えていますので、その辺も楽しみください。

初心者が目指すべきなのはアリかキリギリスか?

アリとキリギリス、どっちを目指すべきか?という話になったら、日本人なら誰しもが「アリ!」と答えるのではないでしょうか。

キリギリスは話の中で、好きなだけ歌っている、冬に向けて餌を蓄えることなく、先のことを考えずに今を楽しんでいる、そんな描写がされます。

一方アリは、せっせと働き冬になって餌が取れなくなったとしても冬を越せるように、餌を蓄えています。

FXでこれから勝とうと思ったら、キリギリスのように、好き勝手テレビを見たり漫画を読んでいてはいけない、と思うでしょう。

チャートもろくに見ないで、音楽を奏でたり、可愛い女の子のお尻を追いかけたり、ゲームにはまったり、これではいつまでたってもFXで勝てるようになるイメージはありません。

キリギリスのような生活を行っていて、ある日突然トレードで勝てるようになった、というトレーダーには未だに出会ったことがありません。

一方アリはどうかというと、毎日毎日せっせと働きます。

トレードでいうと、ちゃんとチャートを見てエントリーして決済して、という一連の動作を繰り返している、毎日毎日せっせとトレードする雇われのトレーダーのようなイメージですね。

冬になっておきまりのキリギリスさん

アリとキリギリスの話ではおきまりですね。

冬になってキリギリスさんは、食料が無くなってアリさんを訪ねます。

ここで、キリギリスさんが「アリさん、食料を恵んでくれよー」とアリさんに懇願するのがおきまりの流れですね。

しかし、今回キリギリスさんがアリさんを訪問したところ、全く応答がなかったのです。

アリさんの家の前のノックを繰り返すが、全く反応がない。

全く働かない僕の顔も見たくないのかな、とキリギリスさんは心配しますが、窓から様子を伺うと全く生活感がない。

明かりはついているけど、長い間生活していない、そんな印象を持ったのです。

全く応答がないのでキリギリスさんはアリさんがからかっているのだな、と思いアリさんの家に入りました。

すると、奥の部屋でアリさんは亡くなっていたのです。

キリギリスさんはアリさんに駆け寄るが、もうかなりの時間が経っています。

アリさんはもともと目が見えませんでした。

それでも鼻を使ったりしてどうにか餌を見つけることはできました。しかし、家まで餌を運ぶ道中でほとんどの餌は手からこぼれ落ちてしまっていたのです。

しかし、目の見えないアリさんは、餌がどんどんこぼれ落ちていることに気づきません。

つまり、冬の間凌げるだけの餌を蓄えたつもりが、実際には1週間分くらいの食料しか保管できていなかったのです。

雪が積もって軽く1ヶ月は時間が経っていました。

ではなぜキリギリスさんは今まで生き延びることができたのか?

キリギリスさんは夏の間も好きなことをして、その日暮らしをしていたので、その日食べる食料をなんとか見つけてくるサバイバル能力が高くついていたのです。

雨の日も、嵐の日も、生きるためにはその日の食料は確保しなければいけないので、過酷な環境も乗り越えてきたのです。

なので冬になり雪が積もっても、それなりに自分の食料を見つけられるサバイバル能力があったのです。

しかし、一方のアリさんは夏場に食料をとる方法しか知らなかったので、冬になり雪が積もると、餌を見るけることができなくなってしまったのです。

そして、蓄えた食料だけでしのごうとしたのです。

こうやって考えるとアリさんのようにせっせと働くことが大事だということはわかりますが、方向性を間違えて頑張っても意味がないということも同時にわかります。

アリのようにただせっせと働くだけでもダメ、キリギリスのようにただ遊んでいるだけでもダメ。

じゃあどうするのがいいでしょうか。

アリとキリギリスを足して2で割る

理想のトレーダーは、よく仕事ができる人を見るとよくわかります。

よく仕事ができる人、というのはちょっと漠然とした言い方かもしれませんが、あなたの周りに一人か二人はいると思います。

すごく仕事のできる人。

こういう人って、ただ真面目に働くわけでもなく、ずっと遊んでいるわけでもなく、真剣に働くところと遊びのバランスが芸術的に取れています。

遊ぶときはめちゃめちゃ遊び、やるべき仕事はしっかり行う。

トレードでもこれに近く、チャートをみてトレードするときは短時間集中して行う。

そしてそれ以外の時間は他の仕事をするなり、遊ぶなりをします。

共通していることは常に目の前のことを全力で楽しんでいる、ということ。

ただ、これって、なんでもいいから時間を決めてやればいいかといったら違うんですよね。

仕事でこれを実際に実行しようと思ったら、最初のうちはなかなかうまくいかず、ストレスになった経験があると思います。

選択と集中という言葉で表されたりもしますが、そもそも何を選択すべきで、何に集中するのが最も良いことなのかがわからないと話になりません。

トレードにおける選択と集中に関してはまた別の記事で扱おうと思います。

アリさんごめんなさい

最後に、今回は物語の中でアリさんを殺してしまい申し訳ありません。

と、アリさんに謝りたいです。

せっせと言われたことを、良いと言われていることをやっているだけではダメなときがある、ということを理解してもらえれば、アリさんの死も無駄にならないと思います。

ぜひトレードに活かしましょう。

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