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ダウ理論で相場が上か下かを判断するために絶対欠かせない2つの要素

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ダウ理論というのは、高値と安値が切り上がったり切り下がったりを見るだけで、きれいさっぱり上か下かを判断できると思っている人もいるかもしれません。

しかし、単純に高値と安値の切り上がり、切り下がりだけを見ていても、僕がいうダウ理論をマスターできている状態とは程遠いのです。

これでは完璧にダウ理論を理解したとはいえなく、不十分です。

じゃあ、ダウ理論をマスターするために、何が必要なのか?というダウ理論をマスターするために絶対欠かせない2つの要素について今回は話をしていきます。

この2つの要素を理解することができれば、ダウ理論をマスターすることができ、今の相場が上なのか下なのかを自分一人で判断できるようになるので、ここを目指して取り組んでいきましょう。

正確にトレンド把握をする秘訣を説明していきます。

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初心者でも150pips狙えるダウ理論トレード手法の威力とダウ理論の超基本

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ダウ理論トレード手法という言葉を聞いて、「え?ダウ理論だけで本当にFXで勝てるようになるの」と思ったかもしれません。

結論を言ってしまえば、ダウ理論だけを使ったトレード手法で勝つことは十分可能であり、複数のテクニカル分析ツールを組み合わせてトレードしている人のパフォーマンスを大きく上回ることも珍しくありません。

ダウ理論と一言でいっても、実は結構億が深くて、ダウ理論への理解が深まれば深まるほど、より分析に磨きがかかっていき、どこでエントリーすれば勝ちやすいのか、大きく狙えるのかがわかるようになってきます。

そこで今回はそんなダウ理論トレード手法はどのくらい強力で、威力があるのか、という話から、ダウ理論の基礎について話をしていきます。

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ダウ理論の応用で1発140pips狙えるエントリー場面

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今回は日足を使ったダウ理論のトレンド判断について、ちょっと応用的な話をしていきます。

具体的には、波形を大きくとらえるか小さくとらえるかで、同じ場面をアップトレンドと見ることもできるしダウントレンドと見ることもできます。

ちょうどオージードルの日足でいい場面があったので、実際にチャートを使って話をしていきます。

ただどうしてもダウ理論の考え方の応用になりますので、まだダウ理論でのトレンド判断が固まっていない場合、余計な混乱を招く可能性があります。

その心配がある場合は「こういう見方もあるのか」という程度に流し読みしてもらって構いません。

しかし、応用ということもあり、これから話すことが理解でき実践することができれば、ダウ理論のトレード手法を軸にして、かなりおいしい場面でしっかりエントリーできるようになります

具体的にはタイトルにあるように目線の切り替えができればこの場面であれば最大で140pips狙うことができます。

おいしい場面を取り逃がさないためにも、ダウ理論の基本に自信のある人はチャレンジしてみてください。

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アップトレンド終了後すぐトレンド再開と判断した2つの理由

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今回はトレンド終了からトレンド再開の流れについて見ていきます。

ダウ理論でチャート分析をする時に、よくいわれることとして「ダウ理論だとトレンド判断するのが遅い」というのがあります。

この意見は最もなのですが、この「トレンド判断が遅れる」のが最も顕著に現れるのはこれから紹介する、トレンドが一度終了したが、また同じ方向にトレンドが発生する場面です。

本来トレンドが終了したと思ったけど、そこから再度勢いを持って元のトレンドの方向へ大きく伸びたときはかなり強いといえます。

今回はこういう場面で素早くトレンド再開と判断するためにチャートのどこに注目すればいいのか、トレンド再開と判断するか、しないかの判断方法を紹介します。

トレンドが終了して「なーんだ、また待たないといけないのかー」と感じているなら、今回の話を聞くことで、素早く再開するトレンドに乗ることができるようになります。

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FXの勝ちトレーダーに共通した必勝エントリーポイントとは

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今回は勝ちトレーダーに共通した必勝エントリーポイントについて話をしていきます。

FXで安定して勝っているトレーダー達はどういうところでエントリーしているのか、どういうところを狙っているのか、を深掘りしていこうと思います。

この間トレーダー仲間が5人くらい集まってトレード談義をしたのですが、その中で「最近だとどの辺がいい場面だった?」という話になりました。

僕はそこでダウ理論のトレード手法に基づいてエントリーした場面や、こういうところが良かったよねという話をしました。

でそれが面白いくらいにみんな同じだったんです。

勝っているトレーダーが同じようなポイントを狙っているという話はまあ理解できると思います。

でもなんで僕がおもしろいと感じたのかというと、集まったトレーダー仲間が違うテクニカル分析ツールを使っているのに最終的にトレードしたいと思った場面が同じだったからです。

話を聞きいろいろ考えてみたら、なんで狙う場面がおなじになるのか、その理由がわかったので今回はその話をしていきます。

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