1日15分ボリンジャーバンドを使ったスキャルピング手法解説

ここではボリンジャーバンドを使ったスキャルピングのトレード手法を解説します。

短期足をメインに、5分〜30分くらいの保有時間で利益を上げていく方法です。

この方法だと、エントリー場面を見つけると最大2回連続でエントリーすることができます。

いわゆるドテンと呼ばれる方法です。

チャートを使いながら解説していきますので、なかなか相場に向かう時間が取れないという方は、この方法でトレードしてみてはいかがでしょうか。

ボリンジャーバンドのスキャルピングで使うもの

まずはじめにボリンジャーバンドのスキャルピングで使うものは、ボリンジャーバンドの±2σだけです。

チャートは15分足は5分足を使います。

これから話す手法は超短期のトレードになるので、どこでエントリーしようかな、などと考えている余裕はありません。

かなりシンプルにエントリー、エグジットを行います。

スキャルピング順張りエントリー

ではここから具体的にエントリー方法を紹介していきます。

ボリンジャーバンドを使ったスキャルピングのエントリー手法は大きく分けて2つあります。

1つが順張りエントリー、もう1つが逆張りエントリーです。

そして最初に話した通り、この2つは連続して発生することが多いので、先に順張りエントリーをして、そのあと続けて逆張りエントリーをする、という流れになります。

ここではまずは順張りのエントリー手法について話していきます。

今回は15分足チャートを使ってエントリー手法を紹介していきます。

順張りトレードのエントリー条件

ボリンジャーバンドを使ったスキャルピングの順張りトレードのエントリー条件は、2σの外で終値が確定することです。

すごく単純ですが、これだけでエントリーします。

大事なのは、2σの外に出たらエントリーするのではなく、2σの外で終値が確定したら、です。

ローソク足が確定する前に2σの外にどれだけ大きく出たとしても、ヒゲで終わっている場合は、エントリーしません。

終値が2σの外で確定することが条件です。

こちらのチャートをみてください。

順張りトレードのエントリー条件

エントリーと決済のポイントに印をつけました。

順張りトレードのエントリー条件

エントリーポイントはわかりやすいですね。

+2σを超えて終値が確定したらエントリーです。

次に決済ですが、決済の時は反対側の−2σのバンドに注目します。

黄色い矢印をつけたところ、ちょうどバンドが下向きから上むきに変わったのがわかると思います。

このポイントで利益確定を行います。

ここで決済することで、相場が上昇の勢いをなくしたところで出ることができます。

これが順張りのエントリー方法です。

また、エントリーの時は、直前のローソク足と比べてかなり大きいローソク足が出現しているのが望ましいです。

ローソク足が大きければ大きいほど、ボリンジャーバンドのエクスパンションが起こり、短期的に相場が大きく動く可能性が高くなります。

スキャルピング逆張りエントリー

続いてスキャルピングの逆張りエントリーについて。

逆張りエントリーは順張りエントリーのあとに発生します。

順張りエントリーで十分な利益が取れれば、そのあとのチャンスで逆張りエントリーをしなくてもいいですが、連続でチャンスが来るので、できればエントリーして利益にしたいですね。

逆張りのエントリーも順張り同様かなりシンプルです。

エントリーは+2σの中でローソク足の終値が確定した時、です。

利益確定はボリンジャーバンドのミドルバンド。

これだけです。

ここでも大事なのは、終値でしっかり確定するということです。

ヒゲで+2σの中に入ってきても、終値で確定しないことにはエントリーしません。

今回の場面だと、ここにあたります。

スキャルピング逆張りエントリー

今回は15分足なので、保有時間が30分くらいですが、このようにエントリーします。

ボリンジャーバンドでエクスパンションが起こり、大きく相場が動くところは、そのまま大きく上昇することもあるので、その場合は順張りのスキャルピングでついていきます。

そして、大きく上昇した相場は一旦調整します。

その調整を逆張りのスキャルピングでエントリーします。

こうして、相場が大きく動くところをボリンジャーバンドでとらえるだけでも十分トレードすることはできます。

毎日時間があまり取れない、という方は、いろいろな通貨ペアの短期足に注目して、大きく動いたところでスキャルピングをするのも立派な戦略です。

まとめ

スキャルピングで大事なのは、ささっとエントリーしてささっと決済することです。

もたもたしていると相場はすぐに行ってしまいますので、スキャルピングでトレードする時は、エントリー場面をすぐ見つけられるようになる必要があります。

そのために、まずはデモトレードでいいので練習して、実戦で使えるようにしましょう。

また、ボリンジャーバンドは他にも使い方がいろいろあります。

今回はスキャルピングでエントリーする短期売買について話しましたが、より理解を深めるためにボリンジャーバンドの他の使い方も知っておいて損はありません。

いろいろな使い方を知って使いやすそうなものをあなたのトレードに活かしてください。

人気ブログランキング始めました。

この記事を読んで「なるほどな」と思ったら応援クリックお願いします。


為替・FX ブログランキングへ

プライスアクションレポートプレゼント

fpe_cta



毎日なるべく短い時間で、より大きくトレードで勝つために、必要なことをレポートに

まとめました。


もし短期足を見て、チャートを追いかけているうちに何時間も経ってしまう、

それでいて利益になるどころか損切りばかりが増え、資金は一向に減るばかり。


こんな状態であれば、一度手を止めて、FXで効率的にトレードを行い、資金を増やす方法を考え直す必要があります。


もし、毎日少しの時間だけトレードに使い、しっかりと資金を増やしていきたい、

と思っているのであれば、このレポートにまとめた手法を実践してみてください。


1日20分チャートに向かうだけで、1回のトレードで200pips以上取れる

そんな手法です。


毎日何時間もチャートを見続けるのに疲れたなら、ぜひ長期足を使ったスイングトレードをオススメします。


また、登録したメールアドレスにはF-pedia通信として、今後このような内容を

お届けする予定です。


今の時点でどんな話をしようと思っているか、内容の一部を紹介しますね。



・トレードでいつまでも勝てるようにならないのはなぜか?

(どの手法を使うかという以前に、もっと大事なことがあります)


・テクニカル分析ツールがなくても

勝率の高いポイントでエントリーできるようになる、

たった2つのトレードスキルとは?


・同じ情報を手に入れても、勝てる人と勝てない人がいるのはなぜか?


・トレード手法はなんでもいいが、初心者が陥りやすい、

いつまでも納得いくエントリーができない理由とは?


・ベンツ狂から学ぶトレードスキルを磨くための上手なお金の使い方とは?


トレード手法はトレーダーの数だけあると言われるが、

これはどういう意味か?


勝ちトレーダーの手法をそのまま真似しても勝てるようにならないのはなぜか?


・トレードでメンタルの負担やストレスを少なくするために有効な方法とは?


・エントリータイミングは細かいところはあまり気にしません、

勝ちトレーダーがその代わりに重要視しているものとは?


・FXにおける正しい目標の立て方とは?


・筋トレからヒントを得てトレードスキルを効率的にアップさせる方法とは?


自信を持ってエントリーするために

日々出来るたったひとつのことと大切な考え方


・日々トレードスキルを磨く上で必要となる

成功曲線と"にしがはち"の考え方とは?


黒澤明監督の"生きる"から学ぶトレード上達法とは?


トレード手法取得の難易度とは?…どの手法を選ぶにしても、

いきなり難易度の高い手法を身につけようとしていては

いつまでも勝てるようになりません


・テクニカル分析ツールの正しい使い方とは?…テクニカル分析ツールを明確な理由なく使うのであれば、全く意味がありません


・デイトレードとスイングトレードの本当に違いとは?

(当たり前のことですが、療法にメリット・デメリットがあります)


・ダウ理論やラインがトレードでとても大事な本当の理由とは?


・トレードにおける丸暗記と自頭の良さとは何か?



などなどです。


気になるものがあれば、F-pedia通信に登録しておいてください。


以下に必要事項を記入するだけです。













SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*