エリオット波動

今日から使えるエリオット波動を使ったトレード手法まとめ

ここではエリオット波動を使ったトレード手法をまとめて話していきます。

エリオット波動と聞くと、なんのことなのかあまりイメージがわかないかもしれません。

エリオット波動はダウ理論のようなもので、何かをチャートに表示してラインのようなもので教えてくれるものではなく、自分で相場がどうなっているかをパターンで把握するためのものです。

そんな、つかみどころのないエリオット波動をどうやってトレードに活かしたらいいのか、細かく見ていこうと思います。

エリオット波動が理解できると、トレンド相場でエントリーするとき、どこが値段が伸びやすいか、どこが勢いがあるかが事前にわかるようになります。

エリオット波動はトレンド相場に乗る時の強い味方です。

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エリオット波動でトレンド転換をとる4ステップエントリー

ここでは、エリオット波動を使ってトレンド転換をとるエントリー手法を4つのステップに分けて解説していきます。

エリオット波動を使いますが、それ以外にもいくつかのテクニカル分析ツールを使ってエントリーをします。

というのもエリオット波動はそれ単体でトレードに活かすのは結構難しく、エリオット波動の考え方を使って、他のツールと組み合わせるのが最も効果的だからです。

そこで今回はエリオット波動と、2つのテクニカル分析ツールを使ってトレンド転換で勝率の高いエントリー方法を4つのステップに分けて紹介していきます。

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エリオット波動を使いこなしたトレンド相場でのデイトレード手法

(この記事は2017年1月5日に更新されています)

ここではエリオット波動を使って、トレンド相場での勝率の高いエントリーの仕方にについて、具体的なトレード手法を説明していきます。

エリオット波動は、ダウ理論をベースにしてできたもので、とても強力な理論です。

エリオット波動は、ダブルトップやヘッドアンドショルダーのようなチャートパターンと同じで、チャートをみて自分で判断しなければいけません。

エリオット波動の理論自体は、特に複雑ではないのですが、じゃあ実際にFXでエリオット波動を使ってどうエントリーしたらいいのか、ここまで出来て、エリオット波動を勉強する意味があります。

なので、ここではトレード手法はもちろんのこと、エリオット波動をトレードに活かす上で気をつけることやちょっとしたコツなんかも一緒に話していきます。

ダウ理論がある程度理解できるようになり、トレンドを積極的に取りに行きたいのであれば、エリオット波動の考え方を取り入れて、トレンドに乗れるようにしましょう。

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エリオット波動を使った逆指値3ステップエントリー手法

ここでは、エリオット波動を使って15分足でどのようにエントリーするか、エントリー手法を3つのステップに分けて解説していきます。

小難しく、分かりにくいエリオット波動ですが、どのような場面で機能するのかがわかり、エリオット波動のチャートパターンの識別ができるようになれば、今まで見過ごしていた場面で利益を上げることができるようになます。

簡単に言うと、エリオット波動はトレンドが発生して少し時間が経った場面で、遅れてトレンドに乗る場面で役に立ちます。

15分足でトレンドが継続するかどうかを判断し、トレンドが継続する可能性が高い場面で逆指値のエントリーをしましょう。

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エリオット波動でトレンド継続を見極める6つのチャートパターン

エリオット波動をトレードに取り入れるとなったら、15分足などでの短期足でトレンドが出ていることを確認する必要があります。

トレンドの調整場面で、そこからトレンドが継続するのか、それとも反転してトレンドが転換していくのかを見分けるために、エリオット波動の考え方が活躍します。

つまり、トレンドの調整場面を見てエリオット波動のパターンに当てはめてみれば、その後トレンドが継続しそうかどうかを予測することができるようになります。

今回紹介するチャートパターンは、エリオット波動の考えをそのまま使うのではなく、ちょっと応用したものです。

実際の相場でこれらのチャートパターンを認識できるようになると、トレンドに乗り遅れた、と思っても途中からトレンドに乗ることができるようになりますよ。

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エリオット波動が大活躍する短期足での狙う場面解説

エリオット波動を勉強する際に、いきなりエリオット波動の全てを理解しようとしてはいけません。

一から勉強しようとすると、何を言っているのかチンプンカンプンになってしまいます。

そうならないためにもエリオット波動が今日からトレードで使える場面はどこなのか。

どんな場面で役に立つのかを説明していきます。

まずはエリオット波動の基本を知ることと、使う場面を理解しましょう。

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