FXデイトレードで見るべき時間足と超強力なトレード手法紹介

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(この記事は2017年8月23日に更新されています)

今回はデイトレードについて話をしてきます。

僕の今現在のメインのトレード手法はデイトレードであり、僕の経験からデイトレードはスキャルピング、スイングトレードと比べて最も勝ちやすいトレードスタイルだと言えます。

しかし、デイトレードと一言でいってもかなり幅広いです。

ある種のデイトレードは勝つのがとても難しいし、逆に僕の採用しているようなデイトレードのトレード手法だと、デイトレードだけど1日のうちでほとんどチャートを見る必要はなく、エントリーしても決済注文を事前に入れておけるので、チャートをにらめっこする必要はほとんどありません。

具体的には1日15分〜30分チャートを見れる時間があれば十分です。

さらにストレスがかなり少ない状態で毎日トレードすることができます。

そんな魅力的なデイトレードとはどういうものなのか、勝ちやすいデイトレードの手法についても具体的に話をしていきます。

またこのデイトレードの手法を身につけるために、日々どんなことをすればいいのかにも触れます。

FXでデイトレードってどんなトレードスタイルなの?

デイトレードのよくある説明としては、
「1日に数回トレードをして1回のトレードで数十pips〜100pipsを狙うトレードスタイル」

こんなものでしょう。

もちろん説明として間違えはどこにもありません。

しかし、あなたが知りたいのはデイトレードとはどういうものなのか、ということより、あなたがFXでデイトレードをして勝てるようになるためには、何が必要でどうすればいいのか、でしょう。

この記事ではあなたがデイトレードで勝つために必要な考え方から、使うべき時間足、必要なトレード手法までをすべて話していきます。

はじめにおさえてほしいことは、デイトレードと一言でいってもかなり幅広いということです。

なので、デイトレードを一括りにして、デイトレードで勝てるようになるのか、勝てるようになるのは難しいのか、ということを考えてもあまり意味がありません。

デイトレードは大きく2つに分けることができます。

1つ目は『スキャルピングに近いデイトレード』。

そして2つ目が、『スイングトレードに近いデイトレード』です。

FX初心者は『スキャルピングに近いデイトレード』には絶対手を出すな

まず『スキャルピングに近いデイトレード』とはどういうものか。

スキャルピングとは数秒から数分のうちにエントリーから決済までを行うトレードスタイルです。

明確に何分以内、と保有時間が決まっているわけではありませんが、ポジションの保有時間がとても短いのがスキャルピングの特徴です。

この『スキャルピングに近いデイトレード』をしようとすると、ポジションの保有時間が短いのでどうしても小さい時間足をメインにトレードしなければいけません。

短期足をメインに使うトレードだと、1時間も経てば相場の状況が大きく変わっているなんてことがよく起こるので、なかなかチャートから目が離すことができません。

この方法でトレードして勝とうと思ったら、条件としてずっとチャートに張り付いていなければいけません

「FXで稼ごうと思ったら、トレードするときはチャートに張り付いているのが普通だろ」

こんなふうに思うかもしれませんが、これは違います。

チャートが好きなら、何時間でもチャートを見ていればいいのですが、多くの人にとって長時間チャートを見なければいけないのはストレスでしかありません。

また、長時間チャートを見てトレードしたからといって稼げるわけでもありません。

短期足を使ったトレードはチャートに張り付いていないければいけないし、さらにトレードの難易度も高くなるので、このトレードスタイルを採用してFXで勝てるようになるのはかなり難しいです。

大事なのは、チャートに張り付いている時間ではなく、勝てる確率の高いポイントを見つけられるようになってエントリーすることなのです。

FXで勝てるかは、チャートを長時間見ているかどうかは関係ありません。

チャートをずっと見ていても、無駄なところでばかりエントリーしていては利益が増えるどころか、資金がどんどん減ってしまいます。

FXでより勝ちやすいのは『スイングトレードに近いデイトレード』

では2つ目の『スイングトレードに近いデイトレード』について。

これは僕が実際に採用しているトレードスタイルであり、FX初心者が取り組んで最短で勝ちトレーダーになれる方法です。

『スイングトレードに近いデイトレード』とはどういうものか。

ポジションの保有時間が3〜8時間くらいで、1日に15分から30分チャートを見れれば大丈夫。

エントリーも決済も毎朝チャートを見て相場分析をするときに注文を入れておくことが出来るので、後はチャートを見なくてもエントリーと決済を自動で行ってくれます。

もちろん、エントリーは成り行きで自分で注文を入れたいのであればそれでもいいですが、とにかくチャートを見なければいけない時間が圧倒的に少ないが特徴です。

ずっとチャートに張り付いてないとトレードできないのは、『スキャルピングに近いデイトレード』を採用している場合です。

さっき話をした『スキャルピングに近いデイトレード』をするなら、毎日最低でも2〜3時間はチャートに張り付いていなければいけません。

デイトレードをするなら、チャートに張り付いていないとFXで勝てるようにならない、と言うのは単なる思い込みであり、その必要はないのです。

では次にデイトレードで勝つために絶対に外せない重要なことを見ていきましょう。

デイトレードで勝率を上げる効果的で具体的な方法

デイトレードで勝率を上げる効果的な方法は、とってもシンプルです。

それは、「大きい時間足の流れにそって、小さい時間足でエントリーすること」です。

常にこの考え方を軸にしてトレードをしてください。

チャート分析をして、大きい時間足の流れが上なのか下なのか、方向感がないのかをしっかり理解して、その流れにそって小さい時間足でエントリーします。

これは『スキャルピングに近いデイトレード』でも、『スイングトレードに近いデイトレード』でも同じです。

『スキャルピングに近いデイトレード』では、流れをつかむための大きな時間足が1時間足で、エントリータイミングを取るために使う小さな時間足が5分足や1分足です。

それに対して、僕がオススメする『スイングトレードに近いデイトレード』では相場の流れをつかむために使う時間足は日足で、エントリータイミングを取るために使う小さな時間足が1時間足です。

FXではより大きな時間足の流れが大きな力を持ちます。

例えば1時間足がアップトレンドで上方向、日足がダウントレンドで下方向だとします。

この場合の勢いは、より大きな時間足である日足の方が強いといえるので、下方向で見るべきです。

デイトレードで勝つためにエントリー回数は少なくしろ

ここまでの話を聞いて、大きな時間足を使って相場の方向を確認してトレードするなら、1時間足と5分足、1分足を使ったデイトレードでも勝てるようになるんじゃないか?と思ったでしょう。

こっちの『スキャルピングに近いデイトレード』の方が、より短い時間足を使っていることもあり、トレード回数は多くなります。

5〜6個の通貨ペアを監視すれば、1日に1〜3回くらいはトレードチャンスがあります。

でも、もしあなたがまだFXを始めたばかりの初心者、もしくはまだFXで全然勝てるようになっていないのであれば、『スキャルピングに近いデイトレード』はオススメできません。

なぜなら、より短い時間足を使ったデイトレードは取得する難易度がとても高いからです。

理由は時間足が短くなればなるほどノイズが多くなり、何でそういう値動きをしたのか全く説明できない場面が多く出てくるからです。

そして、そういうところで相場が思った方向とは反対の動きをして損切りになるのです。

短い時間足を使うと、こういうことがよく起こります。

しっかり時間を取って、毎日2〜3時間チャートに向かってトレードをしているのに、全然勝てるようにならない。

利益が出るのではなく、むしろ損切りのほうが大きくてトータルマイナスになってしまう。

普通に仕事をしたら、働いた時間はその分お金がもらえるのに、働いてお金を失ってしまっては、かなりメンタル的にもきついでしょう。

トレードしてもどんどん資金が減っていく、こういうつらいトレードをしなくても、より大きい時間足である日足をメインに大きな流れをつかみ、少し小さい時間足でエントリータイミングをとるトレード手法をマスターすれば、十分に勝てるようになります

では、どんなデイトレードの手法を採用すればいいのか、具体的に見ていきましょう。

日足と1時間足を使った理想のデイトレードではこんなトレードが出来る

さて、では僕が実際に普段トレードしているデイトレードの手法を紹介します。

トレード手法の細かい話はもちろんしていきますが、まずはざっくりとどんなデイトレードの手法なのかを説明します。

使う時間足は日足と1時間足です。

あとダウ理論。

ダウ理論で日足の方向をつかんで、1時間足でタイミングを取ってエントリーします。

ちなみに、僕はこのデイトレードの手法を『ダウ理論トレード手法』と勝手に命名しました。

で、どういうところでエントリーできるのか。

例えば日足で見ると、こんなところでエントリーできます。

で、日足の一番右の矢印のところを1時間足で見ると、星の所でエントリーできます。

日足でトレンドが発生していて、調整が入ってから再度トレンドの方向へと動き出すところを狙ってエントリーするのがこのダウ理論トレード手法です。

さっき少し話しましたが、このダウ理論トレード手法では毎日15〜30分チャートを見る時間が取れれば、エントリーや決済の注文を事前に入れておくことが出来るので、注文をセットしてしまえばチャートを見る必要はありません。

つまり、必要な時間は毎朝15分〜30分するチャート分析だけ

このダウ理論トレード手法をマスターしたら、こういう世界が待っています。

日足のチャートを見てわかったと思いますが、トレンド方向へと動き出す初動の部分を狙いに行くトレード手法なので、基本30pipsを取りにいきますが、この手法をマスターした先には1回のトレードで100~200pips取ることもできるようになります

そのくらい強力なトレード手法なのです。

このダウ理論トレード手法はこちらにまとめましたので、じっくりと取り組んで手法をマスターしてください。

FX初心者がダウ理論だけで150pips獲る再現性の超高いトレード手法

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デイトレード最強のトレード手法まとめ

今回はデイトレードという最も勝ちやすいトレードスタイルを採用して最短距離で勝ちトレーダーになるために、どんな考え方どんなトレード手法が必要かを話しました。

FXは使うトレード手法を間違えるといつまでたっても勝てるようになりません。

ここで紹介した『スキャルピングに近いデイトレード』、1時間足を軸にトレードをしようとすると、ほぼ確実にいつまでたっても勝てません。

毎日ちゃんと時間を取ってチャートを見ているし、トレードの勉強をしているのにそれでも勝てるようにならないのです。

それはあなたが勉強不足なのではなく、そもそも身につけようとしている手法がかなり難しいことに気づいていないのです。

小さい時間足を使った難しいトレード手法でトレードするのではなく、日足を軸にしたトレード手法で最短距離で勝ちトレーダーを目指しましょう。

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