コラム

アップルショックの大暴落で数千万円の資金を飛ばした人の4つの共有点

「今後もアップルショックのような大暴落が起こるかもしれない、こう考えるととても怖いのですが、どうやって大暴落に備えればいいんですか?」

という疑問に答えていきます。

大暴落で備えるためには、どういう人達がロスカットにあい、資金を大きく失ったのか?ここを理解する必要があります。

ネットには今回の大暴落で資産を減らした人たちがたくさんいますが、そういう人たちを見て「うわーこんなに損してるんだ、やばいなこの人」と他人事として考えても意味がありません。

大暴落が起こったときに、あなたが同じように資産を減らさないためにも、なぜ彼らは今回の暴落で資産を失ったのか?どういうトレードをしていたのか?彼らの共通点を見ていくことで、対策を取っていきましょう。

また、アップルショックってどういうものなの?そもそもなんで起こったの?と疑問を持った方は、まずはこちらを記事を先に読むことをおすすめします。

なぜ今回のアップルショックが起こったのか?をまとめています。

アップルショックとは?アップルショックが起こった3つの原因 「2019年、年明けの大暴落アップルショックってなぜ起こったの?事前に予測して備えることは出来るの?」 今回の記事...
この記事の内容はこちら
  1. アップルショックの大暴落で数千万円の資金を失った人の4つの共通点
  2. 大暴落に備えて普段から出来ることはなにか?
  3. 何もせず楽して、少しでいいから確実に稼ぐ方法は?

さて早速今回のアップルショックの大暴落で損失を出した人たちの共通点を見ていきましょう。

アップルショックの大暴落で数千万円の資金を失った人の4つの共通点

今回のアップルショックで、たくさんの個人投資家が資産を大きく減らしました。

この暴落時にポジションを持っていても、傷が浅かった人は資産の2〜3%程度の損失で抑えることができ、逆に傷が深かった人は資産全体の20〜50%程度失っています。

僕がいろいろ調べた中では、金額にして1000〜5000万円くらい資産を減らした人たちがいました。

傷が浅い人でも数十〜百万円程度の損失は出しています。

僕含め、僕の周りのトレーダーたちは今回の暴落では無傷で、前後でトレードして勝っている人もいます。

この変動で暴落する方向にポジションを取っていた人たちは儲けることができたのですが、やはり損をした人たちが圧倒的に多い印象があります。

では、今回のアップルショックの大暴落で傷が小さかった人と大きな傷を負った人には、どんな違いがあったのでしょうか?

結論を先にいうと、僕は今回のアップルショックで損切りをした人たちには4つの共通点があると思っています。

暴落で損切りした人たちの共通点
  • ポジションを長期保有していた
  • ポジションサイズが大きかった
  • 含み損を抱えてもポジションを保有し続けていた
  • ◯◯を買い、円を売っていた

この4つが共通点です。

これら4つを見て、もしかしたら「何を当たり前のことを言ってるの?」と感じるかもしれませんが、当たり前のことであり、しかしとても大事なことです。

そして実はこれらの共通点は、ある一つのキーワードで繋がっています(キーワードが何かは後で伝えます)。

このキーワードは、今回の大暴落で大きく損をした人たちは相場をどう見て、どういうポジションを持っていたのか?そしてなぜそのポジションを持ち続けていたのか?この辺の答えにもなっています。

なおかつこの4つの共通点、つながりが理解できれば、FXの世界で絶対にやってはいけないトレード戦略が何なのか?が自然と見えてきます。

トレードの世界で「これだけやれば勝てるよ!」というものを見つけるのはとても大変なのですが、「これをやっていると、いつか資金をふっとばすよ」というものは、ちょっと考えただけでもいくつかあり、今回はその一つに当てはまります。

今回の大暴落で数千万円の資金を失った人たちは、ある意味でそうなるべくしてなっている、ということが腑に落ちるはずです。

そして彼らのトレード戦略が理解できれば、同じようなトレード戦略を取っていれば、いつかはその人も大暴落が起きたときに、今回大損した人と同じように資産の大部分を失う可能性があります。

ぜひ記事を読み進めながらあるキーワードとなにか?も考えてみてください。

アップルショックの大暴落で資金を大きく失った人たちの共通点を見ていき、しっかりと対策をとっていきましょう。

その1:ポジションを長期保有していた

まず1つ目の共通点は「ポジションを長期保有していた」ということです。

長期保ポジションってどのくらいの期間持っていることを指すの?という疑問が出るかと思いますが、ここで僕がイメージしているのは週をまたいでポジションを持つことです。

なので1週間以上ポジションを持つなら、それは長期保有です。

もしその日に持ったポジションをその日のうちに決済するデイトレードをしたいたり、日をまたいだポジションでも保有期間が2〜3日で週をまたいでポジションを持っていなければ、今回の大暴落では大きく損切りすることはありませんでした。

例えば今回のアップルショック直前(年末)の時点で、オージードルを上目線でいていて、「ここから上がっていきそうだから少しロングして様子を見てみよう」と考えていた人は、オージードルでロングのポジションを保有していたので、今回の大暴落での変動幅である400~500pipsの損切りなります。

金額にすると、1万通貨で持っていれば5万円程度で、10万通貨で持っていれば50万円の損失となります。

もちろんポジションをどのくらい持つのか?はその人の資金量によっても大きく変わってきますが、数千万円の損失を出した人と比べると、こうしたレベルの損切りを出した人は、浅い傷で今回の大暴落を乗り越えられた、と言っていいでしょう。

まず資金を失った人の共通点の1つ目は「ポジションを長期保有していた」ということです。

その2:ポジションサイズが大きかった

次に2つ目の共通点ですが、ポジションサイズが大きかったこと。

先程の話は1万通貨や10万通貨位のポジションサイズをイメージしていましたが、このポジションサイズが大きくなることで、膨大な損失を出すことになります。

FXの魅力の一つもであり、恐ろしい側面も持っているレバレッジを高くかけている状態です。

これは考えれば当たり前の話なのですが、たくさんのポジションを持っている人ほど、相場が大暴落して、反対の方向へと動いたときの損失額は大きくなります。

これは相場の世界ではハイリスクでトレードすればハイリターンが期待でき、ローリスクでトレードすればローリターンしか期待できない、というある意味で当たり前の話ですが、とても重要なことです。

1万通貨でポジションを長期で保有していた人と100万通貨でポジションを保有していた人では同じpipsを負けたのなら損失額が単純に100倍になります。

1万通貨であれば500pipsの暴落で5万円を失うのに対して、100万通貨であれば100倍の500万円を失うことですね。

今回の大暴落で数千万円の損失を出している人は、ポジションサイズが100万通貨をゆうに超えるポジションを長期保有していたのです。

ただ、100万通貨という話をしても、イメージが湧かないと思うので、10万円の資金でトレードする場合で考えると、1万通貨のポジションを保有して、そのポジションをずっと長期で保有している状態です。

先程も少し話しましたが、1万通貨のポジションを長期保有して仮に今回の大暴落のように逆方向に一気に500pips逆行した場合、5万円のマイナスになり得るということです。

つまり10万円の資金の半分を失う可能性があるということです。

これはまずい。。。

そして、次に3つ目の共通点を話しますが、あなたがトレーダーとして正常な考え方を持っていれば、おそらく意味不明に感じるでしょう。

その3:含み損を抱えてもポジションを保有し続けていた

大暴落で大損した人たちの4つ目の共有点は、含み損を抱えているポジションを保有し続けていたのです。

どのくらいの含み損を持ち続けていたのか?というと300~1000pips程度の含み損を抱えたポジションを保有していたのです。

これはアプルショックが起こる前の時点で、ですよ。

アップルショックが起こる前の年末の時点で数百pips(具体的には500~1000程度)含み損を抱えているポジションを大量に長期保有していて、その状態でアップルショックが直撃してさらに500pips近くマイナスに動き強制ロスカットされています。

つまりアップルショックの大暴落で合計1000pips以上(もともと含み損だった500~1000pips)の損切りをしているのです。

デイトレくらいで考えた場合、損切りは20~30pipsくらいに抑えて行うのが普通ですし、僕自身もこうしたトレードをすすめしていますが、「え?塩漬け?なんで含み損をそこまで抱えているの?」意味不明ですよね。

しかし実際は、今回のアップルショックで大打撃を受けた人たちはこうしたかなりの含み損のあるポジションを大量に持っていたのです。

しかも大量に。

その4:◯◯を買い、円を売っていた

ちょっとクイズみたいになっていますが、答えはオージードルです。

4つ目の共通点は、オージードル円をロングしていた、ということです。

勘の鋭い人は「え?なんでオージードル円をロングしているの?」と思ったかもしれません。

これは実際に読者の方からメールで問い合わせを頂いたのですが、チャートを見ても、特にオージードル円を買う理由は見当たらないんですね。

日足でアップトレンドが出ているわけでもないですし。。。

ちなみにオージードル円の日足のチャートはこちら。

ぱっと見、方向感がなくて横ばいですね。

ちなみに週足も見てみるとこうなっています。

こちらは横ばいというよりも、かなり下げていますね。

チャートを見ても買う理由は見当たらないのに、なんで大きな含み損を抱えてまでこれらの通貨を保有しているのか?

別の読者の方からは「なんでチャートを見たらこんなに下がっているのに、ロングのポジションを保有している人達が多く、損切りにあっているのか?理解できません」というメールもいただきました。

この疑問はまさにそのとおりであり、あるトレード戦略をとっている人からすると「え?なんで?そんなの当たり前だよ」ということがが返ってくるし、また別のトレード戦略をとっている人からすると「意味わからないし」となるのです。

さて、そろそろ最初に話をしていてたあるキーワードの答えがわかってきたのではないでしょうか。

すべてが繋がる、あるキーワードとは?

ここまでで今回のアップルショックで大きな損害を出した人たちの共通点として以下の4つを挙げました。

  • ポジションを長期保有していた
  • ポジションサイズが大きかった
  • 含み損を抱えてもポジションを保有し続けていた
  • ◯◯を買い、円を売っていた

これらの行動をとっていた人たちが今回の大暴落で損をしたのですが、なぜこうしたある意味で無謀とも言える行為をしていたのでしょう?

大きなポジションを含み損を相当出している状態で保有しているというのは、僕のようにチャートを見てテクニカル分析を軸にトレードをしている人からすると意味不明なのです。

コツコツと小さく損切りをして、1回で大きく伸びるところでしっかり利益を確保していく、こうしたスタイルでトレードをしているのであれば、数百pipsも含み損を抱えることは、それこそ1回の損切りで一発退場を余儀なくされるリスクを多分に含んでいる、トレーダー失格の自殺行為なのです。

しかし、一部の人たちはこうしたことを当たり前のように考え行っています。

その一部の人達には僕らと同じ「FXでお金を稼ぐ」とう同じ目的を持っています。

しかし、その目的を達成する手段が全く異なるのです。

彼らは売り買いを繰り返して為替差益で稼ごうとしていないのです。

そうです。

スワップポイントで稼ごうとしているのです。

「こういう人たちは厳密にトレードしているのか?」といわれれば疑問なのですが(ポジションを持ったら後は何もすることがほとんどないので)、今回のアップルショックで損切りを出した人たち、特に大きく損を出した人は、みんなスワップポイント目的でポジションを持っていたのです。

スワップポイントとは2つの通貨ペアの金利差を受け取ること。

例えばオーストラリアの政策金利が1.5%で日本の政策金利が0.1%だとすると、オージードル円をロングすることで1.4%の金利差をスワップポイントとして受け取ることができ、逆にオージードル円をショートするとこの金利差を支払わなければいけないのです。

このスワップポイントは証券会社によって受け取れる金額が若干異なるのですが、例えばオージードル円をロングしていると、1万通貨で毎日50円をスワップポイントとして受け取ることができます。

「え?50円しかもらえないの?」と思ったかもしれませんが、これは1万通貨で保有している場合です。

もし100万通貨オージードル円をロングしていたら、毎日受け取れるスワップポイントは単純に100倍で5000円です。

オージードル円のポジションを100万通貨保有していることで毎日5千円、1ヶ月で15万円を受け取ることができるのです。

しかも受け取るためには何もする必要がなく、たった一つの条件がポジションを保有していることなのです。

もちろんこれだけのポジションを保有するためには数百万円以上を口座に入れておく必要がありますが、オージードル円を100万通貨ロングしていれば毎日5千円受け取れる、というのは美味しい話ですよね。

人間はこういう「少なくても確実にもらえる」ものをとても良く好むのは行動経済学で証明されていることです。

0か100かではなく、20でいいから確実に手に入れたいのです。

こうして「毎日何もせずに、確実にお金を稼ぎたい」と考えている人たちがオージードル円をかなりのポジションでロングしていたのです。

チャートの形がどうなっているのか?というのはほとんど関係なく、毎日スワップポイントをもらうために、ポジションをただ保有していたのです。

そしてスワップポイントを受け取るたった一つの条件がポジションを保有し続けることなので、より多くのスワップポイントをもらうために、大量のポジションを保有して、アップルショックの大暴落で大きく損切り、となったのです。

つまり、今回の大暴落で資産を数千万円クラスで飛ばした人たちの共通点を少し違った角度でまとめるとこうなります。

  • オージードル円のポジションを
  • スワップポイント目的で100万通貨以上ロングして
  • 含み損を500pips以上抱えた状態でも保有し続けていた

こういう人たちが大損害を食らっているのです。

スワップポイント目的でポジションを持つことがどうなのか?という話をするとまた長くなってしまうので、別の機会に譲りますが、結論だけ言うなら、スワップ目的のポジション保有はなしだと僕は考えています。

大暴落に備えて普段から出来ることはなにか?

ここまでアップルショックの大暴落で大損害を出した人の共通点を見ていきましたが、紐解くとスワップポイント目的で大量のポジションを長期保有していた、ということになります。

大暴落に巻き込まれないようにするために普段から出来ることを一言でいうならスワップ目的でポジションを持つな、ということです。

結論としてはこれに尽きるのですが、ここでは少し違った2つの観点から具体的に話をしていきます。

薄商いの時期はデイトレに専念する

まず1つ目は薄商いのときにポジションを長期で保有しないことですね。

世界経済に大打撃を与えるような出来事が全て薄商いのときに起こるのか?といえばそんなことはありませんが、薄商いの時期は大きなポジションが市場に入ることで、動きが乱高下し通常よりもかなり大きく値幅が動くので想定外のロスカットを食らうことがあります。

今回のアップルショックがまさに当てはまりますね。

こうした薄商いの時期は1年の中でも決まっているので、そういう時期は長期でポジションを持つのではなく、短期的な目線、デイトレくらいの目線でトレードするのが理想であり、こうすることで大暴落に巻き込まれる可能性はかなり低くなります。

長期保有する場合は通常の半分以下のポジションサイズで行う

次に2つ目ですが、長期保有する場合はポジションサイズを小さくすること。

チャート分析をしてテクニカルメインでトレードをする場合、ポジションのほとんどはある程度のところで利確をします。

すべてを一括で利確することもありますが、相場がまだ思った方に大きく動くかもしれない、という想定がある場合は、一部のポジションを長期目線に切り替えて保有します。

しかしこの場合のポジション量は最初に持ったポジションの半分〜1/3程度です。

こうすることで、万が一大暴落で数百pipsの損切りになっても、ポジションサイズが小さいのでちょっとの傷ですみます。

ポジションサイズでリスクコントロールをするということですね。

何もせず楽して、少しでいいから確実に稼ぐ方法は?

ここまでいろいろ見てきて、大暴落に備えて出来ることは意外とシンプルだということがわかったと思います。

今回の記事で一番何が伝えたかったかというと、大暴落のときはスワップ目的で含み損を抱えた大量のポジションを長期保有している人が大きな損害を出すから、スワップ目的のトレードはかなり危険だ、ということです。

そして、「自分は関係ないから大丈夫だよ」と感じている人も是非注意してほしいのです。

なぜなら、スワップ目的のトレードは誰でもいくつかの条件がそろうと足を踏み入れる可能性が高いからです。

・チャート分析をしてトレードをしているけどなかなか勝てるようにならない
・数百万円の資金はあるから、このお金を使ってお金を増やしたい

これら2つに加えて「少しでもいいから確実に儲けたい」という人間の根本にある感情が顔を出すと、スワップ目的のトレードに手を出す可能性は十分あります。

チャート分析を勉強してもなかなか成果が出ない、勝てるようにならない、という悩みを抱えていて、「でも稼ぎたい、多少の資金はあるし」という人が一番危ないですね。

今ある数百万、数千万円を銀行にあずけておくだけでは利子はつかないし、もっといい方法でお金を増やしたいと考えた結果、スワップポイント目的のポジション保有に行き着くのです。

しかし、スワップ目的でポジションを保有して確実に少しのお金を手にしている人たちの末路は、ほとんどみんな一緒で、大暴落に巻き込まれてそれまでもらっていたスワップポイントの何倍もの資金を強制ロスカットによって失うのです。

「何もせず楽して、少しでいいから確実に稼ぐ方法は?」

と聞かれれば、その答えはスワップ狙いのポジション保有、となります。

何もしなくても楽して、少しでいいから確実に稼げるのがスワップのいいところです。

スワップ目的のポジションで保有する場合、含み損を抱えるのは当たり前なので、レバレッジを落とすことを前提に計算すれば、この資金量でこのポジション量なら大丈夫だろう、と計算が立ちます。

しかし、今回の暴落で資金を失った人たちはこういった計算をした結果「大丈夫」という見通しが経っていたのにもかかわらず、大変動が起こり、されに証券会社のスプレッドが大きく開いた、不測の事態で数千万円の資金をふっとばしたのです。

こういった大暴落では、注文していた損切りが注文通りの値段で約定しないのは当たり前のことであり、想定の範囲外のことが起こります。

安易にスワップ目的のポジションを保有するのではなく、テクニカルをしっかり見て、相場分析をして、含み損を塩漬けして長期保有するなんていうことはせずに、コツコツと資産を増やしていくのが王道なのです。

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合わせて読むとより理解が深まります