ボリンジャーバンドを使ったエントリータイミングの取り方

ここではボリンジャーバンドを使ったエントリータイミングの取り方を紹介します。

ボリンジャーバンドは順張りでも逆張りでもトレードに活かすことのできる優れものです。

今回はボリンジャーバンドと、あるテクニカル分析ツールを使って、トレンド相場で順張りでエントリーする方法を紹介していきます。

このエントリータイミングの取り方を使えば、勢いのあるトレンド相場を追いかけてエントリーできるようになります。

同時にエグジットのタイミングはどこになるのか一緒に話していきますので、ぜひあなたのトレードに取り入れてくださいね。

ボリンジャーバンドと移動平均線を組み合わせる

これから話していくボリンジャーバンドでエントリータイミングをとる方法は、移動平均線を一緒に使います。

移動平均線とボリンジャーバンドのゴールデンクロス、デットクロスを使います。

普通、ゴールデンクロスやデットクロスと言うと、移動平均線同士で使うもの、というイメージがありますよね。

移動平均線のゴールデンクロス、デットクロスはサインが早い段階で出るため、その分だましも多くなります。

そこで、トレンドの方向、勢いを確認できるボリンジャーバンドと移動平均線を組み合わせることでだましを少なくすることができます。

使うのは短期で、5期間移動平均線です。

ボリンジャーバンドは±1σを使います。

エントリータイミングの取り方は簡単で、移動平均線がボリンジャーバンドの+1σを上にクロスすれば買い、−1σを下にクロスすれば売り、です。

実際のチャートで見てみましょう。

実践エントリータイミングの取り方

例えばこの場面、ユーロドルの15分足です。

実践エントリータイミングの取り方

先ほど話したボリンジャーバンドと移動平均線のクロスでエントリーできるのはちょうどこの場面です。

実践エントリータイミングの取り方

一緒に利益確定ポイントも載せました。

利益確定の最もシンプルな方法は、ローソク足が+1σより下で終値が確定した足での決済です。

それがさっきのチャートで表したところになります。

他の場面を見てみましょう。

実践エントリータイミングの取り方

この場面、クロスでエントリー、決済するポイントはどこでしょう?

ここですね。

実践エントリータイミングの取り方

これが移動平均線とボリンジャーバンドを使ったエントリータイミングの取り方です。

応用編:利益確定ポイント

シンプルに利益確定するのであれば、終値が1σより上か下かで判断するのがいいです。

ただ、この方法だと、まだトレンドに上昇の余地があるのにも関わらず、途中で相場を離れてしまうことになります。

そこで、少し応用編の利益確定方法を紹介します。

まずは、ある程度利益が乗ったところでポジションの一部を決済します。

先ほど紹介した利益確定の方法で全てのポジションを決済するのではなく、ポジションを一部残しておきます。

残すポジションは半分以下でいいです。

そして、残ったポジションをどこで決済するかというと、ボリンジャーバンドのミドルラインを割ったところです。

つまり、当初の利益確定よりだいぶ余裕を持ってポジションを保有します。

例えばさっき紹介した場面で、この決済方法を採用すると、こんな風になります。

応用編:利益確定ポイント

ボリンジャーバンドのミドルバンドで決済すると、1回のエントリーではそこまで利益は伸びませんが、2回目のエントリーでは結構利益が伸ばせています。

赤い四角で囲ったところが新しい決済ポイントです。

このように、一部のポジションを少し長めに保有することで、トレンド相場では大きく利益が残せる可能性が高まります。

まとめ

ボリンジャーバンドを使ったエントリー、エグジット方法を紹介しました。

シンプルなものなので、今日からでもトレードに活かせると思います。

利益確定が難しく、早めに利益を確定するとその後のトレンドが発生した時に逃してしまいます。

一方、なるべくトレンドについていこうとすると、利益が小さくなってしまうこともあります。

そこで、ポジションをいくつかに分けて決済することをオススメします。

そうすることで、利益も維持しつつ、トレンドにもついていけるようになります。

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