F-pediaを上手に活用するためのガイダンス

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ここではF-pediaの歩き方について、F-pediaのガイドを簡単にしていきます。

まず、F-pediaはFXに関する知識がたっぷり詰まった図書館のようなものです。

トレード手法はもちろん、FXで勝ちトレーダーになるために必要な思考法、テクニカル分析ツールの使い方など、かなり幅広く網羅しています。

少し大げさな表現かもしれませんが、1つ1つの記事が1冊の本だとイメージするとわかりやすいです。

記事によっては関連性が高いもの、上下巻のようにシリーズになっているものもあります。

FXを勉強して勝つために必要だと僕が感じたこと、周りの勝ちトレーダーが大事にしているトレードにおける考え方、これらを今までF-pediaに記事として書き続けてきました。

そしてこれからも必要なものをどんどんと追加していき、F-pediaは今まで以上に大きくなっていきます。

しかしFXで勝つためには、FXに関する知識を全て手に入れなければいけないわけではありません。

極端なことを言ってしまえば、FXに関する知識をほとんど持ってなくてもチャートを分析するスキルがしっかり身についていれば、FXで勝つことは十分に可能です。

つまり何がいいたいかというと、F-pediaにはFXに関する知識のかなりの部分が網羅されていますが、そのすべてを完璧に自分のものにしようとしなくていい、ということです。

何か調べ物をしているときに、図書館の本をすべて読む必要が無いのと同じように、FXで勝つためには、このF-pediaの記事をすべて読み理解する必要はありません。

何千冊もの中の1冊の本のたったの数行が問題を解決するために必要だったりするのと同じです。

その時のあなたにとって必要な数行を見つけるために、F-pediaを活用してください。

勝つために必要な記事はそこまで多くありません。

ただ、あなたにとってFXで勝つきっかけになる記事がどれなのか、僕にはわかりません。

あなたの考えていることや、その時その時の状態によって必要なものは変わってきます。

なので、F-pediaという膨大な図書館を定期的に巡回して、気になる記事を気になったときに読むようにしてください。

そして『ここに書いてあるこのやり方を試してみよう』と思ったら、関連する記事をしっかり読み込んで、あなたのトレードにどんどん取り入れてください。

実際にトレードを始めると、当初は考えもしなかった悩みがたくさん出てくるのが相場の世界です。

そんなときにも、このF-pediaに立ち寄り何か解決のヒントになるものはないか、と探してみてください。

ゴリゴリと1つのトレード手法に絞って徹底的に身につけるのもよし、テクニカル分析ツールを研究してより勝率の高い勝ちやすいポイントを見つけられるようにするのもよし、ちょっと行き詰まりを感じてリフレッシュのためにコラム記事を読んで元気を出すのもよし。

F-pediaはこんなふうにいろんな使い方があるので、その時その時の気分によって読む記事を変えてみてください。

まずはこれからFXを勉強していくにあたって必要な道具をそろえることから始めるのをオススメします。

これからFXを始める初心者が準備すべきトレードに必要な3つのもの

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