ファンダメンタルズ分析かテクニカル分析選ぶならどっち?

トレードをしていると、ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析、どちらがいいのか、という話はよく出てきます。

あなたも一度はこの問題を考えたことがあると思います。そしてほとんどの人はファンダメンタルズ分析よりもテクニカル分析がいい、という決断を下して、マーケット分析、つまり相場分析に磨きをかけています。

しかし、これは本当に不思議なのですが、テクニカル分析をすればするほど、蟻地獄のようなものにはまってしまいます。これはテクニカル分析がダメだ、使えない、ということではなく、テクニカル分析だけでは勝ちトレーダーには決してなれない、ということです。

テクニカル分析を勉強すれば勝てるようになる、みたいな風潮の中なんでこんなことが起こるのでしょう。

はじめにざっくりとファンダメンタルズ分析とテクニカル分析の違いを見てみましょう。

ファンダメンタルズ分析は相場に影響を与えるであろう材料をそろえ、将来の値段がどうなるかを予測します。

判断材料としては、例えばアメリカで大統領選挙が今年行われるとか、日本の総理大臣が変わった、とか、ECBが新しい政策を出した、とかFRBが金利を上げた、下げた、などがあります。

こういう出来事に対して、今後中長期的に相場がどうなるか予測を立てるものがファンダメンタルズ分析です。

一方テクニカル分析はファンダメンタルズ分析で考慮するようなニュースは一切無視して、チャートだけをみて相場がこの後どうなるかを分析する手法です。

現在個人のトレーダー、その中でも安定した利益を継続して出している人たちはファンダメンタルズ分析ではなくテクニカル分析を採用して、5分先10分先の相場を予測し、利益を積み重ねています。

そもそもトレードが始まった当時は、現在のように誰でも簡単に無料で値動きを見ることはできませんでした。

注文は電話で行うのが普通で、1クリックで注文が出せるなんてことは、夢にも思ってなかったでしょう。

ファンダメンタルズ分析はこのような手に入る情報が少ない時代に、先物市場でとうもろこしや大豆、金などを取引する人たちが天候から今年は豊作になるか、凶作になるかを予測するために使われていました。

そんな時代から徐々に相場の動きをリアルタイムで見れる環境が整う中、値動きに何かしらのパターンがあるのではないか、というところから始まったのがテクニカル分析です。

テクニカル分析はチャートの形状から今後どういう動きになるか予測していきます。有名なものとしてはダウ理論、ヘッドアンドショルダー、ダブルトップなどがあります。

ボリンジャーバンドを使ったり移動平均線を使ったりする分析方法も全てテクニカル分析です。

相場に参加している人間の集団心理を基礎に、相場の先の動きを予測していきます。

相場で取引をしているのが一人一人の人間の集合体だということは、マーケットを動かしているのは一人一人の人間です。

その人間の行動パターンがわかれば、利益をあげられるだろう、というのがテクニカル分析の土台です。

現在トレードをする人たちの中で主流なのは何と言ってもテクニカル分析。しかしここでちょっと考えてみてほしいことがあります。

今売られているトレード系の教材のほとんどはテクニカル分析についてまとめられたものです。ボリンジャーバンドを使ってトレードする方法、移動平均線をメインにしたもの。他にもダウ理論だけを使ったトレード手法もあります。

このように、たくさんのテクニカル分析に基づいた教材がたくさん売られている、つまりテクニカル分析を身につければトレードで勝てるようになる、という教材が多い中、あなたは勝てるようになっていますか。

おそらく今までにいくつかの教材を購入したか、インターネット上で無料でエントリー手法を見つけているかもしれない。もしかしたらそれがこのサイトかもしれない。

もしかしたらあなたは、インターネット上に無料であるエントリー手法は無料だから勝てるようになる可能性はなく、お金を払ったものじゃないとダメだ。勝てるようになるエントリー方法はお金を払わないと手に入らないとおもっているかもしれません。

しかし、実際にはお金を払って手に入れたものでも勝てるようになる人が少ないのが現実です。実際にあったことがありますが、特にすごいエントリー手法を持っているわけではない人が安定して勝てている、という現実もあります。

ということはテクニカル分析自体に勝つための秘訣は隠れていないのかもしれない、という仮説が立ちます。

今まではファンダメンタルズ分析とテクニカル分析のどちらが優れているのか、どちらを勉強すれば勝てるようになるかを考えていたが、むしろどっちを取っても勝てない可能性がある。

これからある程度の時間をかけて、ファンダメンタルズ分析ではなく、テクニカル分析でもなく、トレードで勝つためにどんな力が必要なのかを検証していこうと思っています。

それは一体何を分析するのか。

分析対象はあなた自身です。

あえて名前をつけるならメンタル分析。相場とどう向き合えばいいのか、トレーダー達がぶつかるいくつもの壁がなぜ目の前に出現するのか。そしてその壁をどうやって乗り越えればいいのかをまとめていこうと思います。

今までにまとめてきたテクニカル分析のように、具体的にチャートを使って説明するのが難しいので、その分理解するのも大変だし、実践して身につけるのはより困難な作業になると思います。

しかし、このメンタル分析を身につけ、相場と向き合う術を身につければ、あなたは無限の可能性のある相場から好きなだけお金を手に入れることができるようになるでしょう。

相場でトレードする人がどんな気持ちでトレードをしているのか、なぜ9割の参加者のお金が1割のプロのトレーダーの口座へと流れ込んでいくのか。そして流れになぜ逆らえないのか。

じゃあどうやってその流れに逆らえばいいのか。

次回から具体的に話していこうと思います。

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