ダウ理論

FXで勝ち続けるトレード手法に必要な3つの要素とは?

僕がF-pediaを作ってから2020年で5年が経ちますが、その中で多くの読者さんやコミュニティのメンバーから質問されたり、僕からアドバイスしたり、たくさんやり取りをしてきました。

その甲斐もあってか、勝てる様になった人も多くなってきたわけですが、彼らと話していると「なんとなくの」共通点があるのには気付いていたのですが長年上手くまとめきれずにいました。

それを手法の観点で考えると3つの共通点に分ける事ができ、今回の記事で話をしていきます。

トレード手法というと「どこでエントリーをするのか?」をルール化したものですが、当然、100%必ず勝てるトレード手法は絶対に存在せず、「勝ち&負けトレード」を繰り返しながら月単位や年単位で継続的にプラス収支にするためのものです。

しかし、同じトレード手法を手に入れても、勝てる人と勝てない人が存在するのはなぜなのでしょうか?

この答えにもなるのが今回の話でもあり、勝てるトレード手法の本質的な話です。

FXで勝ち続けている人はこれらを意識しているからこそ勝ち続けられるのです。

逆にいつまでも勝てない人は、3つの要素を全く意識していないか、そもそもこの視点がごっそり抜け落ちてしまっています。

もし、手法通りにトレードしているのに、なかなか思うように勝てないと感じているのであれば、これから話す3つの要素が意識できているかを確認しながら読み進めてください。

そして、常にこの3つの要素を意識することで、狙って勝てるトレードを実現させましょう。

勝てるトレード手法と勝てないトレード手法の違い

トレード手法とは?という話をすると、一般的には「どこでエントリーするか」ばかりに注目されるかと思いますが。

そのエントリーの背景には、今回伝える3つの要素が満たされているべきなのです。

しかし、世の中のほとんどのトレード手法は、この視点が足りないものばかりか、無視されているものばかりで(もしくはあえて伝えていない)、僕から言わせればそれらのトレード手法では勝てなくて当然なものばかり。

今回伝える3つの要素は、人によっては「それは手法ではない」という人もいれば、「それも手法だ」と解釈が分かれるものになるでしょう。

僕個人の解釈は、手法ではなく支える大事な土台もので、他で使われている表現では、現在地の把握、マルチタムフレーム、総合判断、環境認識、裁量判断とも言われているものです。

例えるなら、英会話でいうところの発音ですかね。

いくら英単語をたくさん覚えても、発音の仕方がわからなければ会話する事すらできないもの。

トレードにおいても同様で、手法をいくら覚えても使い方を覚えなければ勝てないのは当然で、今回伝える3つの要素が英会話の発音にあたります。

そのくらいの重要で切っても切り離す事の出来ない位置づけだと思ってください。

普段僕のところに来る相談メールでは、
『トレンドが一致したらエントリーすればいいんですよね?』
という方が一定数います。

他にも
『ツールでサインが出たらエントリーしている』
『ツイッターで有名人がエントリーしたから自分もエントリーする』
こういう人は、これから話をする3つの要素を完全に無視していると言えます。

ここまで極端には依存せずに、それなりに自分で考えてトレードしている、という人は、一度これをチェック項目として確認してみるとよいでしょう。

もし3つ全て含まれているなら、これからも他の手法に目移りすることなく、迷わずその手法を極めるべく日々チャートと向き合ってください。

また勝てるトレード手法について、手っ取り早く答えを示すなら、手前味噌ではありますが、ダウ理論ルールです。

順番に解説していきますが、ダウ理論ルールではこの3つの要素を満たしています。

もちろん、世の中の全ての手法がダメというわけではなく、上手い事この3つの要素を満たして、トレードできれば、ダウ理論ルール以外のトレード手法を使っても勝てるのです。

ダウ理論ルールだから勝てる、他のルールでは勝てない、と言う話ではなく、どのトレード手法であっても、本質的に3つの要素が意識されていれば十分勝つことができます。

今回紹介する勝てるトレード手法に含まれている3つの要素とは、

  • 相場の大きな流れを掴む(大局観を掴む)
  • どこを狙ってトレードするのか?を決める
  • タイミングを取ってエントリー

この3つです。

勝てるトレード手法は、この3つの要素のうちの全てを満たしているのです。

そして、勝てないトレード手法の特徴としては、これらのうち1つか2つしか満たしていなく、見落としているものがあるから、勝てないのです。

で、これらはそれぞれ独立したものではなく、チャートをみてエントリーするまでに順を追って分析していくべきものであり、流れがあります。

つまり、言い方を変えると、勝てるトレード手法は以下の3つのステップで成り立っているのです。

実際の具体例と一緒にまとめると以下のようになります。

  • ステップ1:相場の大きな流れを掴む
    例)大きな方向は下だから上は考えない
  • ステップ2:どこを狙ってトレードするのか?を決める
    例)順張りで戻り売りを狙える場所を探す
  • ステップ3:タイミングを取ってエントリー
    例)なるべくリスクが少ないところでエントリー

この3つです。

この3つのステップを見て小難しい話だなあ、と感じたかもしれませんが、今日からでもこれらを意識してトレードしてもらえれば確実に勝率は上がりいいトレードができるようになります。

数多くあるトレード手法の中から、どれを選ぶのか?という手法の選択よりもずっと大切なことであり、トレードの勝ち負けを左右するものだと言えます。

今回はF-pediaでもメインで紹介しているダウ理論ルールを軸にして、どう当てはめて考えていけばいいのか?を具体的に見ていきます。

ダウ理論トレード手法って何だ?という方はこちらの記事を参考にしてくださいね。

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では順番にいきましょう。

ステップ1:相場の大きな流れを掴む(大局観を掴む)

まず最初にすることは、相場の大きな流れを掴むことです。

相場の流れと言われてあなたは何をイメージしますか?

アベノミクスやブレグジットなどファンダメンタルズ的な要因から長期の時間足チャートで見ても一方方向に流れが出ている相場をイメージするかもしれませんし、角度のついた移動平均線に沿って相場がキレイに上昇(もしくは下落)している相場をイメージするかもしれませんね。

相場の大きな流れと言ったときに、これらはすべて正解です。

大局観を掴むとも言われますし、木を見て森を見ず、の話で言えば『森』に当たるのがこれですね。

相場の流れを掴むことは、トレードで勝つためにはとても大事なことであり、単純にトレンドに乗れればいい成績が出せるのです。

少し前からタピオカが流行っていますが(タピオカトレンド発生中 笑)、スーパーやコンビニもこの流行りに乗ってタピオカを出して、収益を上げています。

相場の世界でも、こんなふうにトレンドを見つけて、その流れに沿ったトレードができれば簡単に勝てるのです

相場の大き流れを掴む上で大事なことは、自分の軸を持って相場の流れを掴み、その流れに逆らわずにトレードしていくことなのです。

僕が考える絶対に抑えてほしい相場の流れは大きく分けて3つあります。

その3つとは、

  • ①トレンド相場
  • ②レンジ相場
  • ③よくわからない相場

この3つです。

トレードしようと思ったら、まずこの3つのうちのどれに当てはまるのか?を分析の結果判断する必要があります。

結論としては、トレンド相場でトレードするのがベストです。

僕が提唱するダウ理論の分析では、1番のチャートがトレンドが最も多く発生しているもので、ダウ理論ルールを既に知っている人は1番のチャートがいかに美味しい場面かわかるはずです。

②、③のチャートではほとんどトレンドが発生していないので、エントリーに適した場面ではありません。

で、流れを掴む際に見るべき時間足は少し大きめの日足、4時間足くらいがオススメです。

大きな流れを掴むとは、ダウ理論に基づいてトレンド判断を行い、トレンドが発生している場面を見つけることです。

そしてトレード手法である、ダウ理論ルールの場合、流れを掴む時間足は日足がベストです。

ダウ理論ルールでは日足でトレンドが出ているときにトレードする、という条件があるので、トレンド相場だとわかれば、相場の大きな流れが出ていると判断して、ステップ2に進みます。

もし相場の状況をレンジもしくはよくわからない相場と判断した場合は相場の大きな流れが出ていないと判断して、ステップ2に進まずに様子見となります。

今、サラッと言いましたが、この流れが出ていない場面でステップ2に進まずに様子見することはFXで収支をプラスにするために大事なことであり、無駄なトレードが減り、トータルマイナスだった人が、プラスになる。

つまり勝てなかった人が勝てるようになる、かなり大きなインパクトがあることなのです。

実際に僕のところには、無駄なトレードが減り、成果が出ているという嬉しいメッセージが数多く届いています。

チャートを見ているとき、常にエントリーしたい衝動に駆られる人からすると、エントリーを我慢するのは簡単ではないかもしれませんが、相場の流れが自分のトレード手法に合致していない状態でトレードしようとしても、それはルールを無視したトレードであり、ギャンブルと同じです。

勝率もすこぶる低くなるので、トレンドが出ていないときはエントリーを見送りチャンスを待ちます。

トレンド相場に適したトレード手法なのに、レンジ相場やよくわからない相場でもお構いなしにトレードしてしまうと、誰かが後ろで監視してるんじゃないか?と疑ってしまうくらい負けますからね。

このあたりはテクニカル分析ツールをいろいろ使って複雑にするのではなく、相場そのものをしっかり見て、流れが出ているのか?それともまだ流れが出ていないのか?を判断していくことがトレードで勝つか負けるかを大きく左右する大事なことです。

では、ダウ理論ルールでトレードできる日足でトレンドが発生している状態だとして、次のステップ2に進みます。

ステップ2:どこを狙ってトレードするのか?を決める

ステップ1では相場の流れを掴み、トレンドが発生していると判断できました。

まず相場の今の流れを掴むことが大切だと話をしましたが、だからといってトレンド方向にむやみやたらにトレードしていたら損切りが連続してしまいます。

こうならずに良いポイントでトレードするために、どこを狙うのか?を決める必要があります。

どこを狙ってトレードするのか?という話をすると、もしかしたら「狙いたいところを好きに選んでトレードしていいの?」と考えるかもしれませんが、そうではありません。

トレンド相場であれば、勝率が高くなおかつ損小利大のトレードができる絶好の狙うべきポイントが存在します。

僕の推奨しているダウ理論ルールでは、トレンド相場で「どこを狙うのか?」を見ててみましょう。

トレンド相場であれば狙うエントリーポイントは2種類あります。

それは、順張りと逆張りで2つです。

順張りはトレンド方向に沿ったエントリーであり、逆張りはトレンドとは逆方向へのエントリーです。

図で表すとこうなります。

今回のようなダウントレンドであれば、理想のトレードは、トレンドの方向への順張り、つまり戻り売りですね。

これはダウ理論ルールであっても、それ以外のルールでも、トレンド相場での狙うべき鉄板の場面であり、オススメの狙うべき一波です。

こういうトレンド方向への順張り場面は、含み損をほとんど抱えることなく、短時間で大きく伸びることが多く、とても美味しい狙うべきポイントなのです。

なので、トレンド相場であれば、押し目買いや戻り売りを狙ったエントリーが理想ですよね。

順張りのトレードでは相場の方向性が把握できれば、その方向へエントリーしていけばいいので、考えるべきこともシンプルで、特にFX初心者にはオススメです。

そしてトレンド相場では順張りだけではなく、もう一つ狙える場面があり、それがトレンドとは反対方向への逆張りです。

こういう場面を狙うが逆張りですね。

トレンドが出ているなら、トレンド方向への順張りを狙うのはもちろんだけど、トレンドとは反対方向の波も取りたい、という考えですね。

もちろんチャートにあるように、ダウントレンド中の上昇(逆張り)を狙うことは可能ですが、あまりオススメではありません。

なぜなら、この逆張りトレードは難易度が高く、決して美味しい場面だとは言えないから。

どこが底になって折り返してくるのかを判断するのは難易度がかなり高く、仮に底を当てられたとしても、すんなり上昇してくることは少なく、ダラダラと上下しながら汚い動きで上昇することが多いのです。

トレンド方向のエントリーに比べ、含み損を長く抱えていることが多く、なかなか思った方向にキレイに動いてくれません。

ちょっと利益が乗ってきたかな?と安心していたら、一気にトレンド方向へ(エントリーとは逆に)動き出して含み益が一瞬でなくなってしまう、なんてこともありますからね。

相場の流れを掴み、その流れに乗って損小利大の美味しいトレードを実現させるためにも、トレンド方向の順張りを狙ってトレードしていく意識が大切なのです。

実際に順張りと逆張りの両方でトレードすれば、実感してもらえると思いますが、順張りのトレードの方がすんなりとキレイにトレンド方向に動いてくれるので、安心してポジションを保有できるのです。

もし、どうしてもトレンドと反対方向の逆張りでもトレードしたい、という場合は、まず最初に押し目買い、戻り売りをマスターしてからにするのがいいでしょう。

まとめると、どこを狙ってトレードするのか?におけるベストなポイントは、トレンド相場の押し目買い、戻り売りであり、ここが最も美味しい絶好のエントリーポイントなのです。

ダウ理論ルールにおいてどうか?はエントリーの話と一緒にステップ3で詳しく話していきます。

ステップ3:タイミングを取ってエントリー

さて、いよいよステップ3のエントリーです。

これまで話をしてきた、

  • ステップ1:相場の大きな流れを掴む(大局観を掴む)
  • ステップ2:どこを狙ってトレードするのか?を決める

この2つのステップで、トレンド相場での順張り、戻り高値を狙う、というトレードの軸が決まりました。

あとは損切りにかかることなく利益確定するために、『タイミングを取ってエントリー』していきます。

そしてさらにタイミング取りを極めていくと、エントリーしてすぐに思惑の方向に相場が動き、含み損をほとんど抱えないトレードができるようになるのです。

エントリーのタイミングを取るというと、ブレイクアウトやインジケーターのサインなどを頼りにして移動平均線のゴールデンクロスやデッドクロス、RSIやストキャスティクスなどのオシレーターのダイバージェンスを見るなど、世間一般ではこう言われているでしょう。

こういったインジケーターを使ってタイミングをとってもいいのですが、ダウ理論ルールでエントリータイミングを取る際に重要なことは、相場の転換ポイントを見極めることなのです。

今回の場面でいうと、日足のトレンド方向へと値動きが転換していくポイントを見極める必要があります。

ここからは、少し詳しくダウ理論ルールを使って、どうトレンド判断をして、どこでエントリーするのかを話していきます。

僕が推奨するダウ理論ルールをより詳しく知りたい場合は、こちらの記事を参考にしてください。

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まず最初にすべきことはダウ理論に基づいて日足のトレンド判断を行います。

ステップ1で話をしたように、相場の大きな流れを掴むために、まずは日足でダウントレンド発生を確認します。

そしてステップ2で狙いを定めます。

ダウ理論ルールでは、狙うべき美味しいポイントは、トレンド方向への押し目買い、戻り売りの局面です。

ちょうどこの部分ですね。

この場面、日足が上昇から下降(トレンド方向)へと転換していくポイントでエントリータイミングを取ります。

相場がトレンド方向へ転換した、というのを何を持って判断するのか?というとダウ理論ルールでは、1時間足のトレンドが切り替わったら転換したと判断してエントリーします。

今回の場面では、例えばこの部分の戻り売りを例にエントリータイミングのとり方を見ていきます。

ここを1時間足で見るとこうなっています。

1時間足のトレンドがアップトレンドからダウントレンドへと転換したところで、戻り売りのポイントと判断してエントリーします。

この場面のように、日足で戻り売りになるポイントで、1時間足のトレンドが日足と一致する(トレンドが転換する)ポイントがダウ理論ルールの勝ちやすい鉄板ポイントでもあるのです。

エントリーのタイミング取りについては、転換ポイントを見極めることが重要であり、今回紹介したダウ理論のトレンド判断で転換を判断する以外にも、有名なものとしてはチャートパターンがあります。

チャートパターンはこちらの記事でまとめましたので、こちらも参考にして見てください。

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勝ち続けられるトレード手法の共通点まとめ

今回は、勝ち続けられるトレード手法について、共通点を大まかに3つに分けて解説しました。

それはこの3つですね。

  • ステップ1:相場の大きな流れを掴む(大局観を掴む)
  • ステップ2:どこを狙ってトレードするのか?を決める
  • ステップ3:タイミングを取ってエントリー

ぜひあなたの今のトレード手法では、これら3つの要素が意識されているか、確認してみてください。

もしあなたのトレード手法で3つの要素が意識されていないなら、無理矢理でも今すぐにこの視点をトレード手法に組み込んで欲しいのです。

『無理矢理にでも』というのは大げさに言っているのではなく、この要素が加わるだけでも勝てなかった手法が勝てる手法へと変化するくらいかなり強力なものだからです。

トレード手法の話になると、いつも顔を出すものとして移動平均線やボリンジャーバンド、フィボナッチなど多くのテクニカル分析ツールがあります。

これらの分析ツールは、必要に応じて使うべきものであり、必要に応じて使うとは、今回伝えた3つの要素に沿って使うと言うことです。

例えば、
・相場の大きな流れを使うために移動平均線を使う
・相場の反転ポイントをつかむためにフィボナッチを使う
など

これらの分析ツールを使ってトレードで勝っている人からすると当たり前のことではありますが、こうした考えがごっそり抜けていて分析ツールが出すサインにばかり目がいってしまい勝てない人が多くいます。

今回の記事で話した3つの要素を手法の土台として真ん中に置いておき、これらを手助けする役割としてテクニカル分析ツールを上手に使ってください。

また、今回の記事を読んで自分のトレード手法を1から考え直したいと感じたなら、記事の中でも伝えたダウ理論ルールをトレード手法として使ってください。

今回伝えた3つの要素を全て満たしていて、多くの人を負けトレーダーから救い出したシンプルですがとても強力なトレード手法です。

この手法を使いこなし、勝ちトレーダーの階段を上ってください。

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※この情報に基づいてトレードした際の保証や責任は一切負いませんのでご注意ください。

合わせて読むとより理解が深まります