今日から使える移動平均線エントリー手法(ロジック)まとめ

ここでは移動平均線を使ったエントリー手法を1からお伝えします。

具体的には、長期足と移動平均線を絡めたトレード手法や、移動平均線を使った短期足でのエントリータイミング、また、移動平均線を使う際に気をつけて欲しいこと、など多岐に渡ります。

移動平均線を使ってトレードするために必要なものは全てここにまとめましたので、1つ1つしっかり身につけてくださいね。

移動平均線は組み合わせで使う

これから移動平均線のトレード手法を細かく話していきますが、最初に1つだけ注意点です。

それは、移動平均線は常に他のものと組み合わせることです。

移動平均線はそれ単体で使うよりも、もう一つ他のものと組み合わせて使うことでパフォーマンスが劇的に高くなります。

なかなか移動平均線だけでは本来の力が発揮できませんが、他のテクニカル分析ツールや、ラインを組み合わせることで、恐ろしいくらい強力なツールになるので、このことは常に頭の中に入れておいてください。

また、今の話と合わせて移動平均線の基本的なことをこちらにまとめましたので、まずはこちらに目を通しておいてください。

移動平均線これだけは絶対知っておきたい3つのポイント

移動平均線と長期足のトレード手法

まずここでは移動平均線と長期足を組み合わせたトレード手法を解説します。

具体的には、長期足でトレンド判断を行った上で、移動平均線とタッチしそうなところでのエントリーを狙います。

この時に移動平均線と一緒に使うものは、長期足のレジスタンスライン・サポートライン反発と短期足のチャートパターンです。

長期足で移動平均線とローソク足がタッチして反発しそうな場面で、それだけを頼りにエントリーするのは無謀です。

損切りになる可能性がかなり高いです。

そこで、回避する方法の1つは長期足のレジスタンスラインもしくはサポートラインの反発と移動平均線のタッチが同時に起こる場面を探すことです。

また、もう一つの回避法は、長期足で移動平均線がタッチする場面で短期足に切り替え、反転のパターンが出ないかを探す方法です。

このように、長期足での移動平均線をメインに考え、他のものを組み合わせ勝率の高いポイントでエントリーする方法をまとめました。

こちらでチャートを使って細かく解説しました。

日足・4時間足で移動平均線を使ったトレード戦略の立て方

移動平均線と短期足のトレード手法

次に紹介するのは、移動平均線と短期足を使ったエントリー方法です。

このトレード手法は、移動平均線とボリンジャーバンドを組み合わせています

ボリンジャーバンドでトレンドの流れをつかみ、移動平均線でエントリータイミングをとる、という流れです。

長期足を使わなくても、組み合わせ次第ではこんな風にエントリーできるんだ、というのをわかってもらえればと思います。

ここで紹介しているボリンジャーバンドの転換ロジックがかなり強力なので、移動平均線というよりも、ボリンジャーバンドを使った解説のほうが多くなってしまいました。

移動平均線タッチエントリーでトレンド転換を取るトレード手法

移動平均線で短期足のエントリータイミングの取り方

次に紹介するのは短期足の移動平均線を使ったエントリータイミングの取り方です。

移動平均線を使う場合、よくあるのは移動平均線タッチでのエントリーです。

実際にやったことがあればわかると思うのですが、短期足で移動平均線タッチからのエントリーは結構難しいです。

本当に移動平均線でタッチして反発するのかもわからなかったりするので、エントリーに使うにはちょっとしたコツが必要です。

そこで、こちらでは、売りエントリーを安値切り上げラインと組み合わせて移動平均線タッチでのエントリー場面を紹介しました。

強力な根拠になる移動平均線タッチでのエントリー場面解説

移動平均線でエントリーしちゃいけないところ

ここでは移動平均線を使ってエントリーする時に、チャートがこんな風になったらエントリーしちゃダメ、というのを解説しました。

特に移動平均線タッチでエントリーする時に、移動平均線の傾きとローソク足の形が重要です。

移動平均線にタッチしたとしても、移動平均線に傾きがなく、ローソク足が小さいとそこから大きく動き出す可能性は少ないです。

このように、いざエントリーとなった時に、エントリーしちゃいけない条件を知っていれば無駄なエントリーを減らすことができます。

詳しくはこちらにまとめました。

絶対エントリーしちゃいけない移動平均線とローソク足の特徴

まとめ

ここまでで移動平均線を使ったトレード手法をまとめてお話ししました。

具体的な使い方から注意しなければいけないことまでたくさんありましたね。

1度に全てを消化するのは難しいと思うので、ぜひ気になるところは何度も繰り返し読み、実際のチャートでも検証してみてください。

また、エントリー手法については、こちらにトレンド相場でのエントリーをステップに分けて解説しましたので、こちらも参考にしてみてください。

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