今日から使えるエリオット波動を使ったトレード手法まとめ

ここではエリオット波動を使ったトレード手法をまとめて話していきます。

エリオット波動と聞くと、なんのことなのかあまりイメージがわかないかもしれません。

エリオット波動はダウ理論のようなもので、何かをチャートに表示してラインのようなもので教えてくれるものではなく、自分で相場がどうなっているかをパターンで把握するためのものです。

そんな、つかみどころのないエリオット波動をどうやってトレードに活かしたらいいのか、細かく見ていこうと思います。

エリオット波動が理解できると、トレンド相場でエントリーするとき、どこが値段が伸びやすいか、どこが勢いがあるかが事前にわかるようになります。

エリオット波動はトレンド相場に乗る時の強い味方です。

エリオット波動を使ってトレンド相場を上から下までとる

最初に話していくのはエリオット波動を使って長期足で発生したトレンドを上から下まで取るトレード手法です。

エリオット波動はダウ理論でトレンドが発生したのを確認した後に使えるもので、今発生したトレンドがこれからどんな波形を描いてトレンドを形成していくかを予想できます。

トレンドが発生したかどうかを、どうやって見分けたらいいのかわからない、というのであれば、それはエリオット波動以前の問題です。

ダウ理論がわからないことにはトレンドの発生を確認ができないので、エリオット波動の出番はありません。

まずはこちらでダウ理論を勉強しましょう。

初心者でも簡単!トレードの上達に必須なダウ理論まとめ

もちろん発生したトレンドが全てキレイに継続するわけではないので、トレンドが継続するか、終了するかをあるテクニカル分析ツールを使って判断します。

その辺も合わせて、長期足のトレンド発生からトレンドの終わりまで、エントリー場面も一緒にまとめましたので、エリオット波動についてはまずこちらを見てみてください。

エリオット波動を使いこなしたトレンド相場でのトレード手法

エリオット波動でトレンド転換場面を狙う

2つ目に紹介するのがエリオット波動でトレンド転換場面をとるエントリー方法です。

エリオット波動でいうと、5つの波でトレンドが終わった後のa~cでエントリーするトレード手法です。

もちろんエリオット波動だけで転換場面をとらえるのは難しいので、ここでも他のテクニカル分析ツールを使います。

今までに紹介したことのあるRSIとボリンジャーバンドをエリオット波動に組み合わせてエントリーしていきます。

エリオット波動を取り入れることで、トレンドが発生した後転換するポイントがどの辺りになりそうか、予測が立てられます。

何日も後のことを予測することはできませんが、ちょっと先を予測するのは大切なことです。

こちらでチャートを使って細かく紹介しました。

エリオット波動でトレンド転換をとる4ステップエントリー

短期足での押し目、戻しでエリオット波動を使う

次に紹介するエリオット波動を使ったトレード手法は、短期足のトレンドの途中の押し目、も戻しの場面です。

エリオット波動は長期足でも短期足でもどちらも使える便利なものです。

ただ、これから紹介する短期足での使い方は応用編なので、まずは先に紹介した長期足でトレンドが発生した場面でエリオット波動と、2つ目のトレンド転換をとる方法を存分にあなたのトレードに生かしてくださいね。

短期足でエリオット波動を使うのは、短期足で発生したトレンドに乗り遅れてしまった場面です。

つまり、トレンドを追いかけるときに使います。

狙う場面については、こちらにまとめました。

エリオット波動が大活躍する短期足での狙う場面解説

そして、最後が実際のエントリー場面です。

エントリーするときのエリオット波動のチャートパターンには全部で6つあり、押し目がこのどれになるかは、そのときの相場によって異なります。

ただ、6つと言っても、2つのパターンを応用させて全部で6つなので大した数ではありません。

乗り遅れたトレンドを追いかけるとき、エントリーしていいか、いけないかを判断する一つとして押し目や戻しでどんなチャートパターンが出るかを、エリオット波動でとらえます。

チャートパターンの細かい説明とそん見分け方について、こちらにまとめました。

エリオット波動でトレンド継続を見極める6つのチャートパターン

ここまででパターンの認識ができるようになったら、最後はこれらを総合してエントリータイミングをとる方法です。

狙う場面、6つのチャートパターンを理解したら、これらを総合的に判断してエントリータイミングをとります。

ここでは、まとめとして狙う場面からチャートパターンの認識、そしてエントリーまでをまとめました。

エリオット波動を使った逆指値3ステップエントリー手法

今までの記事と一緒に見ることでエリオット波動の理解がより深まります。

エリオット波動について理解が深まったら、トレンド相場でエントリーする方法もぜひあなたのトレードに参考にしてみてください。

トレンド相場における勝率の高い4ステップエントリー手法公開

人気ブログランキング始めました。

この記事を読んで「なるほどな」と思ったら応援クリックお願いします。


為替・FX ブログランキングへ

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*