初心者でも簡単!トレードの上達に必須なダウ理論まとめ

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トレードで勝つ続けるために必要なことは、たくさんありますが、その中でも1つ1つのエントリーで勝ちを積み重ねるために大事なことは何か??

それは、トレンドでトレードすることです。

そしてトレンド相場でエントリーするために必要な考えが、これから話をしていくダウ理論です。

まず最初に言っておきますが、ダウ理論の考えなしにトレンド相場で勝ちづつけるのは無理です。

トレードで勝っている人にダウ理論なんて知らない人がいても、その人はダウ理論という言葉を理解していないだけで、トレードするときの考え方は必ずダウ理論に基づいたものになっています。

そのくらいダウ理論を理解しているか理解していないかは、トレードでは重要です。

だったら、遠回りして最終的にダウ理論に行き着くよりも、先にダウ理論を学ぶのが近道ではないかな、と思います。

ぜひ、トレードで勝つための近道であるダウ理論を学び、あなたのトレードに活かしましょう。

なぜダウ理論を理解しなければいけないのか

最初に、そもそもなぜダウ理論を理解する必要があるのか、について。

今話しましたが、結局は勝ちトレーダーになるための近道としてダウ理論を身につける必要があります。

それをより具体的にトレードに直結する形でまとめました。

ダウ理論を身につけると、どんな風に相場分析ができるようになるのか、どんなトレードができるようになるのかを、より具体的に話しました。

今すぐダウ理論を使いこなしたくなる4大メリット

これを読んでもらえれば、ダウ理論が今後のトレードでどんな風に役に立つのか、より具体的にイメージできるようになると思います。

ダウ理論の第一歩、トレンドの全体像をつかむ

ダウ理論の重要性について理解したら、さっそくダウ理論を学んでいきます。

ダウ理論は、トレンドをつかむためにチャートをどう見ればいいかを示してくれます。

その第一歩は、時間足別のトレンドを理解することです。

トレンドと一言でいっても、それはどの時間足でのトレンドなのかによって、重要性は全く異なります。

日足でのトレンドと15分足でのトレンドだと、重要度が高いのは、日足ですよね。

まずはこの重要度を理解すると同時に、それぞれの時間足のトレンドがどうつながっているか、も理解する必要があります。

つまり、トレンドとは1つの時間足だけで見るものではありません。

日足のトレンドが1時間足にどんな影響を与えていて、さらに15分足にはどんな影響を与えているのか。

各時間足を行き来して、つながりが理解できないと、この先の場面の絞り込みとエントリータイミングを取るところまでいけません。

無理理やりそこまで進むことはできるのですが、それぞれが独立しているとなんかしっくりこないな、となってしまいます。

もしトレンド判断からエントリーまでがあまりしっくりきていないのであれば、トレンドの判断の仕方が悪いとか、エントリータイミングの取り方が悪いのではなく、全体と部分のつながりがつかめていない可能性が高いです。

しっかり全てがつながるように、まずは全体像を理解しましょう。

ダウ理論の3種類のトレンドと絶好のエントリーポイントの見つけ方

ダウ理論!日足・4時間足のトレンドの始まりから終わりのチャートパターン

少し補足ですが、この長期足と短期足をつなげる力は、マルチタイムフレームの考え方にもつながります。

マルチタイムフレームでは、長期足と短期足の役割をそれぞれ解説したので、参考になるかもしれません。

マルチタイムフレームで各時間足の役割を明確にし、大局観をつかむ

長期足と短期足のトレンドを融合してエントリーする

次にダウ理論で理解すべきことは、各時間足の融合です。

長期足でトレンド判断を行い、その後どこでエントリーするのかを決め、さらにエントリータイミングを取る。

この一連の流れを理解し、あなた一人でここまでできるようならなければいけません。

ちょっとハードルが高いな、と思うかもしれませんが、これも慣れですので安心してください。

また、全体と部分を理解できたら、それぞれの判断を手伝ってくれるテクニカル分析ツールがたくさんあります。

例えばトレンドがどっちを向いているのかを補助してくれる移動平均線、トレンドの勢いを教えてくれるADX。

エントリーのタイミングに関しては、ローソク足とラインを使う方法が最もシンプルですが、補助してくれるオシレーターとしてストキャスティクスがあります。

個別に見るときは、このようにいろいろと補助ツールがあるので、まずはあなたが司令塔となって各部分でどんなことが起こっているのかをつかみ、各時間足の役割を理解し、それぞれに的確な指示を与える必要があります。

そして最終的にはエントリーするかどうかを決め、合図を出します。

そのために必要なのは、長期足のトレンド判断からどうエントリーにつなげるかの流れですね。

こちらにまとめましたので、参考にしてください。

多くの人は、エントリーポイントやエントリータイミングなどとても個別具体的な部分ばかり注目してトレードしますが、重要なのは全体と部分をしっかりつなげて相場をみる力です。

ダウ理論でトレンド転換を見極める3ステップエントリー術

また、今紹介したエントリー方法はダウ理論でのトレンド発生の少し前でのエントリーです。

つまり厳密にはダウ理論に従っていない。

あなたのトレンド判断がダウ理論に基づいているのか、それともフライング気味か、もしくは判断が遅いのか、どれなのかを理解し、感覚をぜひ磨いてください。

ダウ理論でトレンドが発生してからエントリーが最も一般的ですが、あなたが検証を行い、フライング気味でもある条件を満たせば勝てる、という確信があれば、それでもいいですよ。

こちらにダウ理論の判断の練習をのせましたので、ぜひあなたのトレンド判断はダウ理論の基準と比べて早いのか遅いのか、確認してみてください。

ダウ理論で高値と安値が切りあがったらアップトレンド、はウソ

まとめ

ここまででダウ理論の重要性、ダウ理論で理解すべきことがわかりましたか?

今回はトレードの中でも主に長期足に重点をおいて話をしました。

より個別のトレードに焦点を合わせた、トレンド相場での4つのエントリーステップという記事があるので、次はこちらでより具体的にトレードを眺めてみてください。

トレンド相場における勝率の高い4ステップエントリー手法公開

今回のダウ理論の内容と上記のトレンド相場のでエントリーの記事は密接につながりあっているので、ぜひ何度も繰り返し読むことをオススメします。

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