FX初心者がダウ理論だけで150pips獲る再現性の超高いトレード手法

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今回はダウ理論をマスターするだけでFXで勝てるようになる、超簡単なトレード手法について説明をしていきます。

しかも、この手法は1日15分〜30分チャート分析ができれば1通貨ペアだけでも、月150pips獲ることが出来るもので、再現性が超高くFX初心者には特にオススメです。

ただ、相場を分析するスキルを何も持っていないのに、これから話すトレードができるわけではありません。

必要なのはダウ理論だけ。

ダウ理論をマスターすれば、とても簡単にしかもトータルでしっかり勝つことができるトレード手法です。

ダウ理論をマスターして、1日15分〜30分だけで勝てる、そんなトレーダーになりましょう。

そのために必要な基本的なトレード手法から、実際にチャートを目の前にして出て来る壁についてかなり詳しくまとめました。

FXはダウ理論だけで勝てる!

FXはダウ理論だけで勝てる!そういい切ることができます。

しかし、ダウ理論がマスターできれば「誰でも好きなときにトレードして勝てる」というわけではありません。

ダウ理論をマスターすることで、狙ったところでエントリーができるようになり、勝ちトレードはもちろん何回かの負けトレードを経験して最終的に利益がしっかり残る、というトレードができるようになります。

だから、FXを勉強してFXでそれなりに稼ぎたいと思ったら、ダウ理論をマスターしたらそこですべてが終わるなんてことはありません。

そこから更に相場を深く理解しスキルを身につけることでトレードの精度が上がっていき、より洗練されたトレードができるようになります。

あなたがトレーダーとしてどのくらいのレベルを目指したいと思っているのか、目指すところは人それぞれ違うと思います。

でも、一つだけ確実に言えることがあります。

それは、ダウ理論をマスターしないことには、そこから先相場をより深く理解しようと思っても、上辺だけの分析になってしまう、ということです。

ハッキリいってダウ理論がマスターできていないと、いつまでたっても1回1回のエントリーに自信を持つことができずに、トレーダーとしての成長を実感できません。

いつまでも自分のチャート分析に自信が持てなければ、まともなトレードを継続して行うことはできません。

そこで、これから話すダウ理論だけでトレードするトレード手法で実際にエントリーしてみてください。

FXを勉強して、小手先のテクニックでちょこちょこ勝つのではなく、ダウ理論で相場の方向を理解した上でその方向にエントリーする、王道的なトレード手法でFXでちゃんと勉強すれば勝てるようになることを少しでも実感してください。

「勝てるんだ!」という実感があれば、これからFXを勉強してどういうトレードができればいいのか、というゴールが明確になるので、あとはそのために必要な力を、ダウ理論をマスターしたときのように1つ1つ学んでいけばいいのです。

ということで、これから実際にダウ理論だけを使ってエントリーして勝つ方法を紹介しますので、一度で理解できない場合は何度も繰り返し読んで、あなた一人で判断してエントリーできるようになってくださいね。

ダウ理論だけでエントリーできる場面

今回は具体例としてユーロドルのチャートで説明します。

見ての通り使う時間足は日足と1時間足のみ。

まずはエントリーの条件を見ていきましょうか。

おっと、その前にダウ理論の基本についてしっかりと理解してから先に進みましょう。

今話したとおり、これから話をするダウ理論トレード手法は名前のままですが、分析ツールはダウ理論しか使いません。

つまり、ダウ理論が全く出来ていないと、そもそもトレード手法を理解することが出来ないので、実際にエントリーすることは不可能です。

そこで、「ダウ理論でトレンド判断するのにあんまり自信がないな…」という不安を少しでも持っているなら、最初にこちらの記事でダウ理論の基本的な相場分析をおさえておいてください。

実際のチャートを使って、ダウ理論でどうトレンド判断をするのかを解説しています。

いつまでも勝てないFX初心者は今すぐダウ理論をマスターしろ!

FXダウ理論の練習問題の答えと波形をどうとらえるかについて

ではお待たせしました。

ダウ理論トレード手法の具体的な説明に入りましょう。

ダウ理論だけでトレードするときのエントリー条件

エントリー条件はかなりシンプルです。

①日足でトレンドが発生している
②1時間足で日足と同じ方向にトレンドが発生するポイントでエントリーする

たったこれだけです。

使うのはダウ理論だけというのがわかると思います。

ではさっきの2つのチャートを使って、チャートをどう分析してエントリーしているのかを見ていきますね。

まずユーロドルから行きましょうか。

日足のチャートはダウントレンドが発生していますね。

ということはこの時点で売りで1時間足でダウントレンドが発生した瞬間に売りでエントリーすることが決まります。

間違えても1時間足でアップトレンド発生だから買いでエントリーということをしてはいけません。

では、次に1時間足を少し前から見てみます。

この場面、ちょうどエントリーする赤い縦のラインがダウントレンド発生のポイントなのですが、チャート分析できますか??

まずは波形を描きます。

波形を描いたら、押し安値と戻り高値の出現と消滅を見ていきます。

星のところに来たら直近の高値を上に抜けているので、押し安値が出現します。

そこからずっともみ合っているのですが、赤い押し安値とさっき星があった高値を抜けていません。

高値に関しては、ひげで抜けていますが実態で抜けていないので高値更新とはみなしません。

しかし、最後の悪あがきで高値を突破してきました。

ここですね。

微妙に高値を更新しています。

なので、ここでアップトレンド発生です。

そして押し安値が移動します。

ここに移動しました。

そしてその直後一気に落ちて押し安値を突破されました。

ここでアップトレンド崩壊です。

この時点で押し安値がなくなって代わりに戻り高値が出現します。

戻り高値はこの下落の起点になったところなので、ここですね。

このあと更に安値を更新すればダウントレンド発生となり、ここがエントリーポイントとなります。

で、この横のラインを抜けたところが1時間足でダウントレンド発生のポイントなので、ここでエントリーとなります。

エントリーの仕方としてはとってもシンプルでこれで終わりです。

細かい部分で説明したいことはいくつかありますが、一気に説明しても何がなんだかわからなくなると思います。

なので、まずはとってもシンプルなこのトレードルールでどこでトレードできるかを探してみてください。

エグジットはどこにするか??

あと問題になるのは出口戦略ですね。

どのくらいで利益確定するのか、どのくらいで損切りするのか。

ここもシンプルにしています。

30pipsで利益確定して、30pipsで損切りする。

これで一定にしています。

なぜ損切りにこのくらいの余裕を持っているかというと、1時間足でトレンドの発生が確定しても、そこから少しもみ合ってからトレンドの方向に動き出すことがよくあるからです。

損切りになるのが嫌だからという理由だけで、損切りを小さく、例えば10pipsで損切りという風にしてもいいですよ。

でも、そうすると、ノイズで損切りになったトレードが、そのままポジションを持っていれば勝てたのに、というトレードをすることになります。

これはとてももったいなことです。

損切り幅は、トレーダーとしての成長に合わせて徐々に小さくすることができます。

というのも損切り幅を小さくしようと思ったら、それだけエントリーする場面の精度を高くできなければいけません。

ほとんどFXのトレードのスキルが身についていない状態で損切り10pipsにすると、簡単に損切りに引っかかり、損切り貧乏になってしまいます。

だから、損切りを小さくするのは後々トレーダーとしてのスキルがしっかり身についてきたときに取っておいてください。

まずは、大きな流れをつかんでFXでちゃんと勝てるんだという実感を手にするほうが大事なことです。

なので損切りは余裕を持って設定しましょう。

さて、ここまではダウ理論のトレード手法の基本、大枠の話をしました。

ダウ理論だけを使ってどうやってトレードすれば良いのか、具体的にイメージできたのではないでしょうか。

ここからは更に一歩踏み込んで、ダウ理論のトレード手法で実際にトレードするときに出てくる壁を紹介しながら、その壁を乗り越えるために必要な知識を余すことなく紹介していきます。

かなり盛りだくさんな内容になっていますので、一気にすべてを取り入れようとするのではなく、少しずつあなたのペースで順番に学習を進めてください。

実践ダウ理論トレード手法の練習問題2つ

ここまででダウ理論のトレード手法の大枠が理解できたら、実際にどういう所でエントリーできるのか、自分でエントリーできる場面を見つけられるようになりましょう。

練習問題を2つ用意したので、この2つのチャートでどこでエントリーできるのか、今持っている力を全力に出してチャレンジしてみてください。

FX初心者がダウ理論だけで勝てる簡単トレード手法練習問題2つ

この問題では1時間足を2つ出していますが、あんまり素直に答えないほうが良いです。

もちろんここでは1時間足のチャートしかないので、他の情報を加味することはできません。

それでもこの問題を解く前に、ちょっと立ち止まって「ダウ理論のトレード手法で大事なことは何か?」ということを今一度考えてから問題を問いてください。

この問題にはちょっとした引っ掛けを仕込んでいます。

では、問題が解けたら答え合わせをしていきましょう。

1問目の答えはこちらです。

FXダウ理論トレード手法でのエントリー場面〜ドル円編〜

ダウ理論のトレード手法を勉強しマスターするにあたってまず第一の壁になるのが波形の描き方です。

この波形の描き方については、これからもいろいろなところで話をしていきます。

ダウ理論を勉強する上で常に忘れてはいけないとても重要なスキルです。

波形の描き方が変わると、それだけでトレンドの見方が変わるので、エントリーできる場面なのかできない場面なのかの判断にも大きく関わってきます。

たくさんのチャートに触れる中で、自分なりの波形の描き方がどういうものかを見つけ、常にそのやり方で波形を描かなければいけません。

一貫して波形を描けないと、日足のトレンドがチャートを見るたびに異なってしまいます。

一本の線としてみるか、波形として見るかの違いで、日足も1時間足もトレンドが上下逆になることもあります。

そのくらいダウ理論をマスターする上で波形の描き方は重要ですので、波形の描き方を勉強するときは、かなり気合を入れて取り組んでください。

ちなみにあるトレーダー仲間はダウ理論の波形をマスターするために、チャートを500枚位印刷して取り組んでという話を聞きました。

僕はさすがにそこまではやっていませんが、それでも200枚位はやりました。

次に2問目の答えはこちら。

FXダウ理論トレード手法でのエントリー場面その2〜ユーロドル編〜

この記事も、ダウ理論のトレード手法を使って実際にエントリーできる場面の解説です。

波形をどう描けば良いのか、そしてトレンドをどう判断するのかを細かく解説しています。

さらにそれに加えて重要な解説として、ノイズの波形についても解説をしています。

これは日足でも1時間足でも同じですが、すべての場面で波形を描く必要はありません。

波形をきちんと描かなければいけない場面がある一方で、ノイズとして波形を完全に無視していい場面もあります。

どうでもいいところの波形を時間をかけていつまでも細かく分析しようとして、時間がもったいないです。

ノイズの波形が発生するのがどういうところかがわかれば、その部分の波形は無視していいのです。

そして同時に波形をしっかり認識する必要のある場面はどういうところなのか、ここもしっかりわかるようになります。

なので、ノイズの部分に関してはチャートを見る必要はなく、ノイズの部分でエントリーすることはほとんどないので、値動きを気にする必要がありません。

この気にしなくていいノイズの波形と、しっかり認識しなければいけない波形の違いを理解して、長時間ダラダラとチャート分析をするのではなく、メリハリをつけて短期間でチャート分析が出来て、それでいて良いポイントでエントリーできるようになりましょう。

ダウ理論は波形を大きく見るのか小さく見るのかでトレンドが変わる

波形について、とても重要な視点があります。

それは、波形を大きく描くか小さく描くかということです。

僕は今までの経験上、波形は小さく描いたほうがいいという考えを持っています。

なぜなら、波形を細かく見たほうが相場がトレンドの方向に動き出した初動でエントリーしやすいからです。

また、エントリーチャンスも増えます。

実際に、波形を大きく描いた場合と小さく描いた場合で、トレンドの判断がどう変わってくるのか、こちらの記事で模式図を使ってわかりやすく説明しました。

ダウ理論トレード手法で波形を大きくとらえるか小さくとらえるか

次にこちらの記事では、実際のチャートを使って波形を大きく見た場合と小さく見た場合で、トレンドがどう変わっているのかを説明しました。

波形を小さく見ると、どこでエントリーできるのかをチャートを使って詳しく解説しています。

ここに書いてある内容をしっかり理解できれば、なぜ波形を大きく描くか小さく描くかが重要なのかも理解できるでしょう。

日足の波形から勝率の高い場面を事前に見つけ狙いを定める方法

波形をどの程度の大きさで見ればいいのか、そして実際にどこでエントリーを狙って待てばいいのかまでを話しています。

ダウ理論でトレンドの発生と終了はどう判断すればいいの?

次に、ダウ理論でトレンドが発生するポイントと終了するポイントについてです。

これもダウ理論を勉強し始めてわりと最初の段階で出てくる壁です。

高値と安値の更新をローソク足の実体で見るかヒゲの先端で見るのか、という問題です。

ただ、この問題はかなり個人差の出る波形の描き方と違って明確な判断基準があります。

一言でいうなら「ヒゲの先端を実体で抜けて確定したら更新とみなす」

たったこれだけです。

これは理解できればすんなりチャート分析できるようになるので、こちらの記事を2つ読んでみてください。

この2つの記事の中で出てくる、ヒゲでは抜けたけど実体では抜けてないというケースはよく起こります。

こういうチャートを前にして、ダウ理論に基づくトレンドの判断を迷っていては、いつまでたっても自信をもった相場分析はできませんので、ここは早い段階でしっかり自信をもてるようにしましょう。

これら2つの記事を読んでもらえれば、今トレンドが発生しているのか、トレンドが終了してるのかの判断に迷うことはなくなるでしょう。

2017年3月7日ダウ理論トレード手法エントリー場面解説

FXダウ理論で高値と安値の更新はローソク足の実体で判断しろ!

ここではヒゲを実体で抜けたのを確認する必要がある、という話をしました。

これがわかった上で、実際にエントリーした場面についてこちらで解説しました。

ダウ理論でのエントリーを必勝法にするための思考法

ポンドドルのチャートで、日足のトレンド判断から1時間足でのエントリータイミングのとり方まで詳しく解説しました。

ダウ理論トレード手法で勝ちやすいところ絶対に勝てないところ

これはダウ理論のトレード手法に限らず、FXの世界で共通する考えですが、勝ちやすいところはチャートがキレイな形をしています。

キレイなチャートとはどういうのかというと、押し安値と戻り高値が明確なチャートです。

チャートが動く中で押し安値と戻り高値がキレイにわかりやすく発生しているかどうか。

これらがキレイに発生していれば、それは勝ちやすい場面だといえます。

逆に押し安値や戻り高値がごちゃごちゃしていたり、どこで見たらいいのか判断に迷うようなチャートの場合、エントリーする条件がそろったとしても、勝ちやすいとは言えません。

実際のチャートを使って、勝ちやすい場面とはどういうところなのかをこちらの記事で解説しています。

ダウ理論トレード手法の勝ちやすいところ勝ちにくいところ

また、勝ちやすい場面という話に関連して、ダウ理論のトレード手法では絶対に損切りになる場面、つまり絶対に勝てないポイントがあります。

ダウ理論トレード手法の弱点ですね。

それは日足のトレンドが終了するところ

ダウ理論トレード手法では日足のトレンドが終了する所でエントリーしても絶対に勝てない、ということはわかるのですが、だからといって日足のトレンドがいつ終了するのかは、トレンドが終了したあとにならないとわかりません。

日足でトレンドが継続しているときに「日足のトレンドが終了するのかな?継続するのかな?」と考えても、いつまでたっても答えは出ません。

これは考えるだけ時間と労力のムダです。

こちらの記事で模式図と実際のチャートを使って、日足のトレンドが終了するところでエントリーするとどうなるか、詳しく解説しました。

ダウ理論トレード手法の弱点、絶対に負けてしまうポイント

この記事が理解できれば、ダウ理論のトレード手法で負けてしまう場面はどういうところなのかが理解できます。

こういう日足のトレンドが終了するところでの損切りは、仕方がないことだと考え損切りを受け入れることが大事です。

すべてのトレードで勝てる、負け無しのトレード手法はこの世に存在しません。

相場の本質を理解しておいしい場面でエントリーする

さて、ここまででダウ理論のトレード手法でエントリーするために必要な基本的な知識はほとんどそろいました。

次に身につけてほしいスキルは、相場の本質をつかみそれをダウ理論のトレード手法に当てはめて、おいしいところでエントリーする方法です。

ここで話したい相場の本質とは「上がった相場は下がる」ということです。

これはトレーダー仲間と話をしていたときに気づいたことなのですが、使っているテクニカル分析ツールが異なっているにも関わらず、みんなが同じところで「ここでのエントリーはおいしいよね」と口をそろえていたのです。

なぜ使っているテクニカル分析ツールやトレード手法が異なるのに、同じところがおいしいエントリーポイントになるのか。

それは、みんなが相場の本質を理解しているからに他なりません。

実際に相場の本質をおさえたトレードとはどういうものなのか。

そして、相場の本質をおさえたおいしいエントリーポイントとはどこなのか、こちらの2つの記事で解説しました。

まずこの記事で相場の本質について理解を深めましょう。

FXの勝ちトレーダーに共通した必勝エントリーポイントとは

そして、こちらの記事では相場の本質を理解した上で、どういうところがおいしいエントリーポイントなのかを実際のチャートを使って解説しました。

1回のトレードで100pips以上狙えるおいしいエントリー場面

ダウ理論トレード手法の基本がしっかり理解できたら、そこに相場の本質を組み合わせてよりおいしいポイントでエントリーできるようになりましょう。

応用:ダウ理論トレード手法で目線を切り替えて100pips以上狙う方法

最後にダウ理論トレード手法の応用です。

どう応用するのかというと、波形の捉え方の目線を切り替えます。

具体的には、現在発生しているトレンドを一度崩壊したけど、すぐに直前のトレンド方向へと勢いよく相場が動く場面。

こういうところをもともとのトレンドの方向へと追いかける形でエントリーします。

ただ、このエントリーはダウ理論トレード手法の基礎が固まっていて、波形の描き方も自信を持ってできて、ブレることなくトレンド判断ができ、エントリーすることも出る。

こうなった後にすべき応用です。

基本的な波形の描き方に自信がない状態で、この応用的なトレードをしようとすると、何がなんだかわからなくなり、目線がぐちゃぐちゃになってしまいます。

基本はもう大丈夫、となったらこちらの応用にもチャレンジしてみてください。

アップトレンド終了後すぐトレンド再開と判断した2つの理由

ちょっとした目線の切り替えで140pips狙えるエントリー場面

ダウ理論トレード手法のまとめ

かなりの分量になりましたが、ダウ理論トレード手法のすべてをここにまとめました。

一つ一つの記事もそれなりにボリュームがあるので、1日2日でダウ理論トレード手法のすべてをマスターするのは難しいです。

そして一気にすべてを身に着けようとするとパンクします。

そうならないためにも、まずはダウ理論トレード手法の全体像を把握し、実際のチャートと向き合ってみましょう。

実際にトレードすることで、理解がいっきに進みます。

そしてこうやって取り組んでいくと、必ず疑問が出てきます。

ダウ理論トレード手法に取り組んで何かしらの疑問が出てきたら、またこのページに戻ってきてください。

そして、疑問を解決してくれそうな記事を繰り返し読み、トレードをしてというのを繰り返してスキルを高めていきましょう。

ダウ理論トレード手法は、これだけで十分にFXで勝てるくらい強力なトレードルールですので、信じて突き進んでください。

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