ようこそFXトレーディングサイト「F-pedia」へ!

F-pediaへお越しいただきありがとうございます。管理人のKです。

F-pediaではFXを始めたばかりの初心者から、それなりに勉強しているけどFXでなかなか勝てずに悶々としている人が『そうそう!まさにこんなサイトを探してたんだよ!』と感じてもらえるサイトを目指しています。

約5年間、僕がFXで勝てなくて全く先の見えない迷宮をさまよっていた辛い時期の経験はもちろん、そこからどうやってステップアップしてFXで勝てるようになったのか、これらを全て包み隠さず話をしています。

F-pediaには本当にたくさんの記事があります。

1つ1つの記事には、FXで勝ちトレーダーに近づくためのヒントが散りばめられていますので、今の自分に必要だと感じたものを楽しみながら読み進めていってください。

profile

新着記事一覧

トレードの責任はマーケットにあるのか自分にあるのか

Pocket

今回はトレードの責任について話していこうと思います。

責任という言葉はよく使いますが、なかなかつかみどころのないものです。

なぜなら、自分は責任を受け入れている、責任を取るつもりだ、という言葉を使ったとき、それが言葉だけなのか、本当に責任を取っているのかがわかりにくいからです。

自分は責任を取っているつもりでも実際には、責任を放棄している言葉を発したり行動をしている人はたくさんいます。

このような理由から少しつかみどころのない話になるかもしれませんが、頑張ってついてきてください。

この責任の話が理解できれば、いちいち1回1回のトレードに感情を左右されることなく、常に平常心でトレードすることができるようになります。

続きを読む

Pocket

FXのトレードで恐怖を感じるメカニズムを解明してみる

Pocket

今回は、トレードで感じる恐怖についてそのメカニズムを解明していこうと思います。

勝ちトレーダーと負けトレーダーを分けるものの一つとして、トレードで恐怖を感じるかどうかが挙げられます。

勝ちトレーダーのほとんどはトレードにおいて恐怖を感じることなく、淡々とポジションを管理する。

一方負けトレーダーはエントリーするたびに言葉にできない恐怖を感じ、その1回のトレードが利益になれば安堵し、損切りになるとひどく落ち込みます。

トレードに恐怖を感じるとどうなるか。

大きく分けて2つの行動をとります。

一つは恐怖を避けるためにトレードから距離を置く。そしてもう一つはそれでも立ち向かおうと恐怖を感じながらもトレードをする。

後者の場合、いつまでたっても恐怖が消えることはなく、損が重なるにつれて感じる恐怖も大きくなってしまいます。

ではそもそもなぜトレードにおいて恐怖を感じるのか、について焦点を当ててみましょう。

続きを読む

Pocket

最高のトレーダーと勝てないトレーダーを分かつものは何か

Pocket

前回話しましたが、トレードで勝てるようになるために、最高のトレーダーになるためには、テクニカル分析を極める必要はありません。

というか、テクニカル分析を突き詰めていくと、逆に勝ちトレーダーから遠ざかっていく、という事実もあります。

ただ注意してほしいのですが、テクニカル分析が全く必要ないということではありません。

勝ちトレーダーの思考を身につけることができて初めてテクニカル分析が意味を持ちます。

勝ちトレーダーの思考が身についていない段階でいくらテクニカル分析を勉強しても、勝ちトレーダーに近づいていることはなかなか実感できないと思います。

いずれにしても、これからはテクニカル分析の話ではなく、一人一人の人間に焦点を当てたメンタル分析の話になります。

今回は、最高のトレーダーと勝てないトレーダーは何が違うのか。おおまかな全体像を話してこうと思います。

続きを読む

Pocket

ファンダメンタルズ分析かテクニカル分析選ぶならどっち?

Pocket

トレードをしていると、ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析、どちらがいいのか、という話はよく出てきます。

あなたも一度はこの問題を考えたことがあると思います。そしてほとんどの人はファンダメンタルズ分析よりもテクニカル分析がいい、という決断を下して、マーケット分析、つまり相場分析に磨きをかけています。

しかし、これは本当に不思議なのですが、テクニカル分析をすればするほど、蟻地獄のようなものにはまってしまいます。これはテクニカル分析がダメだ、使えない、ということではなく、テクニカル分析だけでは勝ちトレーダーには決してなれない、ということです。

テクニカル分析を勉強すれば勝てるようになる、みたいな風潮の中なんでこんなことが起こるのでしょう。

続きを読む

Pocket

トレンドラインブレイクで押し目・戻しを狙うエントリー方法

Pocket

ここではトレンドラインブレイクでエントルーする方法について話していきます。

デイトレードやスキャルピングなどの短期間トレードではなく、わりとゆったりエントリーする方法についてがメインです。

というのもこれから紹介するエントリーがしっかりできないと、より短い時間でのトレードは、焦りも出て、うまくいかないことがあるからです。

まずはじっくり考えてエントリーし、相場がどう動くのかを目で見て経験することで、短い時間足でのエントリー精度も上がります。

ゆったり目にエントリーするとは言っても、簡単なわけではないので、しっかり気合を入れて読み進めてくださいね。

続きを読む

Pocket