ダウ理論トレード手法で波形を大きくとらえるか小さくとらえるか

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今回はダウ理論の補足として波形を大きくとらえるか小さくとらえるかについて話をしていきます。

結論を先に言うと、僕は波形を小さく見ているし、あなたにも小さく見ることをオススメします。

そして、小さく波を見たほうがいいのには明確な理由があります

これは、ダウ理論だけを使ってトレードするときに、どういうチャートをきれいだと見ているか、どういうところを狙ってトレードしたいと思っているのかに深く関係しています。

今までダウ理論のトレード手法について話してきたことは、「こうなったらトレンド発生」とか「こうなったらエントリー」という機械的なものだったと思います。

そこを今回は波形という切り口で、ダウ理論を使ったトレードをもっと立体的に、どんなところでエントリーしているのかをよりイメージしやすいように、トレードに活かせるように話をしていきます。

この記事を読んでもらえれば、僕が紹介しているダウ理論だけでトレードする手法でどうして勝てるのか、そのカラクリがわかると同時に、どうして波形を小さく見た方がより勝ちやすくるなるのかがわかると思います。

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FXダウ理論で高値と安値の更新はローソク足の実体で判断しろ!

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今回はダウ理論のトレンド発生、トレンド継続、トレンド終了、の定義について細かく見ていこうと思います。

もちろん基本的なことはもうすでに話をしていますので、今回は少し応用的な内容となります。

ただ、応用と言っても相場は基本的にイレギュラー、わかりにくい場面のほうが多いのが普通であり、今回紹介する事例や判断基準は、わりとよく遭遇すると言っていいでしょう。

「ダウ理論の波形のとらえかたがわかって、トレンドの発生やトレンドの終了はなんとなくわかるようになった、でも細かく見ていったときにごちゃごちゃしたチャートをどう判断したらいいのか迷う時がある」

こんな疑問をもっているなら、今回の記事はかなり役に立つと思います。

実際にチャートを目の前にダウ理論の分析をしないことには出てこない疑問ですが、これはとても重要な疑問であり、しかもコツをつかんでしまえば、軽く超えることができます。

ここってトレンド継続で押し安値が移動するの?
ここってトレンド終了って見ていいの??
どこを抜けたらトレンドが終了するの??

今回の記事を読んでもらえれば、こんな疑問はすぐに解決しますよ。

ただ記事は少し長くなっています。

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2017年3月7日ダウ理論トレード手法エントリー場面解説

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今回は少し前の3月7日にリアルアイム相場分析で取り上げたユーロドルの決着がついたので、それらの分析をまとめます。

結果を先にいうとトレードしてプラスで終えることができました。

ダウ理論でトレードする手法が理解できてれば、すんなりエントリーできる、わかりやすい場面でした。

ただもしかしたら日足のダウ理論の分析でちょっと迷った人もいるのかな、と思いますのでそのあたりも少し細かく解説していきますね。

ここ最近の内容をしっかり理解して、ダウ理論を使ってどうトレードすればいいのかを身に着け、自信のあるトレードができるようになりましょう。

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FXダウ理論トレード手法でのエントリー場面その2〜ユーロドル編〜

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今回は前回の続きで、2つ目のユーロドルのチャートを解説していきます。

前回解説したドル円よりもちょっと応用的な内容になっているので、一度でわからない場合は何度か繰り返してみることをオススメします。

今回はエントリー候補として考えられるところが3箇所あります。

でも実際にエントリーするのは2回だけです。

どうして残りの1回はエントリーしないのか、そのあたりについても話をしていきます。

では早速内容に入っていきましょう。

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FXダウ理論トレード手法でのエントリー場面〜ドル円編〜

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前回ダウ理論の問題を出しましたので、その答え合わせをしていきます。

ダウ理論でトレンド判断をするだけだと、どこか物足りなさを感じるなあと思っていたので、以前話したダウ理論だけでトレードして勝つ手法でエントリーできる場面を問題にしました。

しっかりダウ理論にもとづいて、どこでトレンドが発生するのか、どこでトレンドが終了するのか、これらが明確にわかるようになれば、あなたもダウ理論だけでトレードして勝てるようになる、ということです。

なるべくシンプルに余計なことを考えなくていいようにまとめることを意識しました。

どういう分析をしてどういうところでエントリーできるのか、実際のエンリーポイントが少しでもイメージできればと思います。

ちなみに、出した2つの問題の答え合わせは記事を2つに分けて解説をしていきます。

チャートがいくつも出てくるので、一気に2つの通貨の別の場面を解説すると読む方もかなりストレスになると思ったからです。

ということで今回はパート1としてドル円を解説していきます。

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FX初心者がダウ理論だけで勝てる簡単トレード手法練習問題2つ

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今回は、ダウ理論の練習問題を2つ出します。

ダウ理論に基づいてチャート分析ができるかどうかを見極める試験だと考えてもらえればと思います。

ちょっと前からダウ理論の問題をいくつか出したいな、と思っていたのですが、ただチャートを出してダウ理論の解説をするだけだとつまらないなと思っていました。

で、いいことを思いつきました。

せっかく前回の記事でダウ理論だけを使った、とっても簡単なトレード手法を公開したので、そのトレード手法でエントリーできる場面のチャート分析をしてもらえばいいんだ、という結論に至りました。

なので今回紹介する場面はダウ理論だけでエントリーするトレード手法でトレードできる場面ですので、ぜひ真剣にチャート分析をしてみてください。

今回のチャートでしっかりダウ理論の分析ができれば、そのままどこでトレードすれば勝てるのかがわかります。

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FX初心者がダウ理論だけで150pips獲る再現性の超高いトレード手法

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今回はダウ理論をマスターするだけでFXで勝てるようになる、超簡単なトレード手法について説明をしていきます。

しかも、この手法は1日15分〜30分チャート分析ができれば1通貨ペアだけでも、月150pips獲ることが出来るもので、再現性が超高くFX初心者には特にオススメです。

ただ、相場を分析するスキルを何も持っていないのに、これから話すトレードができるわけではありません。

必要なのはダウ理論だけ。

ダウ理論をマスターすれば、とても簡単にしかもトータルでしっかり勝つことができるトレード手法です。

ダウ理論をマスターして、1日15分〜30分だけで勝てる、そんなトレーダーになりましょう。

そのために必要な基本的なトレード手法から、実際にチャートを目の前にして出て来る壁についてかなり詳しくまとめました。

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FXで好きなだけお金を稼ぐためにチャートを見る時間はどのくらい必要?

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今回は、FXで好きなだけお金を稼ごうと思ったら、どのくらいチャートを見ていなければいけないのか、について話をしていきます。

前回までのダウ理論はちょっとお休みで、今回はコラム的な内容になります。

ダウ理論も楽しみに待っててくださいね。

コラムになるので、コーヒーをすすりながらリラックスして読んでもらえればと思います。

ただ、いつまでも勝てない人と、勝ちトレーダーはどんな違いがあるのかについて話をしているので、もしいつまでも勝てないトレーダーの行動に心当たりがあったら、こっそり勝ちトレーダーの行動に切り替えましょう。

いまF-pediaは何位でしょう??

結構いい順位ですので、記事を読み進める前に今何位か見ておいてくださいね。

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FX初心者がダウ理論をマスターするための3つのコツ+1

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今回はダウ理論について、FX初心者がダウ理論をマスターするためのコツを話していこうと思います。

ダウ理論をマスターするためのコツはいくつかありますが、やはり最終的には反復練習にまさるものはありません。

しかし、その反復練習をより効率的に行うために、どんなことに気をつければいいのか、そのへんのコツを話してきます。

特に押し安値や戻り高値が発生して、一筋縄にはトレンドが発生せずにもみ合う相場がとても厄介です。

「あれ?ここってトレンド発生だっけ?」
「ここだとまだトレンドは発生しないのかな?」
こんな疑問が出てきたなら、これから話すことはきっと役に立つと思います。

そういう相場をすっきりとダウ理論にもとづいて分析できるようにする方法も話していきます。

また、前回の記事を書いてから、たくさんの方からメッセージをいただきました。

ありがとうございます。

ダウ理論に興味がある人が多そうなので、このままとりあえずはダウ理論について話せることをどんどん話していきます。

では、記事を読む前に、いまF-pediaが人気ブログランキングで何位かを確認しておいてくださいね。


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FXダウ理論の練習問題の答えと波形をどうとらえるかについて

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今回は前回出したダウ理論の問題の答え合わせをしていきます。

さらに、ダウ理論でトレンド判断を行う際に一番最初の壁になる「波形をどうとらえればいいのか」について詳しく話をしていきます。

前回のチャートと今回のチャート合わせて2つのチャートで、自信を持ってトレンド判断ができれば、どんどん先に進んで大丈夫です。

しかし、今回話をする内容がちんぷんかんぷんで、自分一人では僕がするように分析できないのであれば、今回の記事と前回の記事を何度も何度も読み込み、ローソク足だけのチャートを前に波形を書いて、トレンドがどっちなのか、という練習をしてください。

ここで話をするトレンド判断は、そのくらい大事なことです。

ここが出来ないまま他のことを学んでも、ほとんど身になりません。

これから勉強することを意味のあるものにするためにも、ダウ理論でのトレンド判断を自信を持って出来るようになりましょう。

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